スズキの快進撃が止まらない!今度は新型「スイフト(Swift)」発表で安全性も高まり、価格は約80万円からにて販売中!

~マルチ・スズキが続々と新型を発表!今度は新型「スイフト」~

インド市場にて高い人気を誇っているマルチ・スズキのコンパクトハッチバックモデル「スイフト(Swift)」ですが、2018年2月に第三世代としてフルモデルチェンジを果たし、エクステリアデザインや機能面、そして技術面において大幅なアップデートが施されたわけですが、今回発表から僅か145日で更に安全性を高め、新しい”BS6”と呼ばれるガソリンエンジンを追加ラインナップしていたことが分かりました。

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~気が付けばインドの排ガス基準もかなり厳しい状況に~

近年、インド市場において排ガス基準が一層厳しくなっていることもあり、マルチ・スズキもその排ガス基準に適したエンジンを採用しているとのことで、ここ数日以内でBS6エンジンを搭載した新型「ワゴンR(Wagon R)/イグニス(Ignis)」を発表してきたことは驚きでしたね。

そして今回、マルチ・スズキが新たに発表した「スイフト」ですが、これも先ほどの2台同様に排気量1.2L K12M型直列4気筒エンジンを追加ラインナップし、最高出力83ps/最大トルク113Nmを発揮。

一方で、もう一つ追加されたのが排気量1.3L D13A型直列4気筒ディーゼルエンジンのBS4と呼ばれるもので、こちらは最高出力75ps/最大トルク190Nmとトルクフルな走りを提供します。

トランスミッションは、いずれのエンジンユニットも共通の5速MT/5速ATの両方をラインナップしますが、燃費はガソリンエンジンが21.21km/L、ディーゼルエンジンが28.4km/Lを実現しているそうです。

その他においては、AIS-145安全基準に準拠するよう、運転席及び助手席シートベルトリマインダーやスピードアラートシステム、リヤパーキングセンサーが標準装備されています。

~装備内容も充実し、普通に買い替えたくなるレベル~

機能性においては、デイタイムランニングライト付となるLEDプロジェクターヘッドランプや15インチアロイホイール、LEDテールランプ、オートエアコン、レザーラップフラットボトムステアリングホイール、7インチSmartplayタッチスクリーンインフォテイメントシステムも標準装備されています。
これだけの充実した装備内容で、新車販売価格としては約80万円~約139万円にて販売されるそうです。

ちなみに、「スイフト」はインド市場において若者をターゲットにした非常にリーズナブルな一台で、2018年11月を持って(13年目にして)総売り上げ台数200万台を突破した大人気モデルとなっているそうですが、購入層も若者に留まらず中高年からも高い支持を受けている一台とのことで、今後更に人気を高めていく一台になると思われます。

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Reference:IndianAutosBlog

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