デルタ4×4がスズキ・新型「ジムニー」でダカール・ラリー仕様を呼び覚ます!マニア必見の専用ボディキットは約100万円から【動画有】

~マニアには必見の「ジムニー」パリ・ダカール・ラリー仕様が登場!~

ドイツのチューナ・デルタ4×4(Delta 4×4)が、1978年~1982年にかけて製造されたスズキ「ジムニー(LJ80)」のパリ・ダカール・ラリー仕様に敬意を表して、現在スズキが販売する新型オフロード四輪駆動モデル「ジムニー(JB64)」専用キットを発表しました。
具体的には、デルタ4×4のJosef Loder氏とDr. Alois Schneck氏によって、1982年のパリ・ダカール・ラリーにて使用された「ジムニー(JL80)」オマージュモデルを開発したとのこと。

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~デカールの再現だけでなく、最新キット装備でダイナミックに~

今回、新旧の比較が行えるように貴重なJL80も並べられていますが、ダカール・ラリーデザインを見事に継承し、スポンサーやナンバーのデカールまでも忠実に再現しています。

新型「ジムニー」では、+50mmアップのリフトキット(約12万円)が装備されていて、足元には285/75 R16ミッキートンプソンバハSTZオフロードタイヤを装着することで、あらゆる地形にも対応。

「ジムニー」の純正では過激なオーバーフェンダーはもちろんのこと、オフロードタイヤに見事にマッチした8J×16インチのレガシー鍛造アルミホイール(1セット約46万円)が装着されています。
足周りについては、極太タイヤとフェンダーがツライチとなるように+30mmのスペーサ―(約10万円)が装着されています。

パッケージングオプションには、運転席のサイドミラー後方にヘッドライト(約4.7万円)が1個追加されていますが、更に約4.7万円追加することでEUの歩行者保護ガイドラインに従ってテストされたブルバーにもフィットすることが可能となっています。
その他には、ルーフラック(約11万円)や2トン・ウインチ(約15万円)も準備。

上記にてご紹介した様々な専用キットを総合すると、約103万円と「ジムニー」の半額相当になりますが、「ジムニー(日本であればジムニー・シエラ)」+専用キットの約300万円程でダカール・ラリー仕様に仕上げられるのであれば、間違いなく買いともいえるラインナップではないかと思います。

【Suzuki LJ80 Paris Dakar Edition vs. 2019 Jimny!!】

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Reference:CARSCOOPS

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