フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」は統合に?!何と+200mm延長のVIP仕様となるロングホイールベースモデルも登場予定!

~次期「アルファード/ヴェルファイア」に新たなる情報が!~

先日、トヨタのフラッグシップミニバンモデル「アルファード/ヴェルファイア」のビッグマイナーチェンジモデルが2020年1月に登場する?という記事をご紹介しましたが、今度は2022年4月頃を目標に販売されるであろうフルモデルチェンジ版に関する新たな情報を入手。

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既にフルモデルチェンジ版については開発が進められているとのことで、更には販売チャネル並びに「アルファード/ヴェルファイア」というモデル自体が1モデルに統合される可能性が高いと言われています。

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~デザインは「アルファード」寄り、ただしスタイリングは「エスティマ」風?~

もちろん、確定した情報ではありませんが、自動車ニュースサイト「ベストカー」の情報によれば、そのデザインについても確認済みで、基本的にはキーコンセプトとなり、フロントエンドには現行「アルファード」のようなメッキ調と複雑なデザインとなったグリルが設けられ、Aピラーの傾斜角もボンネットの角度に近い形で寝かされているとのこと(おそらく「エスティマ」のようなワンモーションフォルムになると推測)。

加えてデザイン性においても、アルファード派やヴェルファイア派という形で好みが大きく分かれることも考えられるため、軽自動車のような「タント/タント・カスタム」、「N-BOX/N-BOX Custom」のように、ノーマルフェイスとカスタムフェイスのグレードも準備されるようです。

~VIP仕様のロングホイールベースモデルの可能性も?~

そしてこちらについては本当に市販化されるかどうかは不明であるものの、更なる上位顧客向け、もしくは法人向けに販売されるであろう+200mm延長のロングホイールベースモデルとなるVIP仕様の展開も検討されていて、恐らく「アルファード/ヴェルファイア」のエグゼクティブラウンジやロイヤルラウンジといったトップグレードとして販売されるかもしれず、その価格帯も1,000万円は優に超えてくるかもしれませんね。

一方でパワートレインについては、新型「カムリ/RAV4」に搭載の排気量2.5L 直列4気筒エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドモデルや、更にダウンサイジング化された排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジン(最大トルク440Nm以上を発揮?)が検討されているとのこと。
つまり、現行版の排気量3.5L V型6気筒エンジンからの置き換えとなる一方、環境法規制や燃費性能を考慮しての一台になると思われます。

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