イタリアのボローニャ空港にランボルギーニ「ウラカンRWD」がフォローミーカーとして採用。ところでフォローミーカーって何をするの?

~実はこれで3台目となるランボルギーニのフォローミーカー~

イタリア・ボローニャ・グリエルモ・マルコーニ空港のフォローミーカーとして、ランボルギーニのエントリー後輪駆動モデル「ウラカンRWD(Huracan RWD)」が採用されたことがわかりました。

2013年には、ランボルギーニ初の「アヴェンタドールLP700-4」がフォローミーカーとして採用され、その3年後となる2016年に「ウラカンLP610-4」が2代目を受け継ぎ、更に3年後となる2019年には、より過激な走りを体感できる後輪駆動モデル「ウラカンRWD」が採用されています。

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~ところで”フォローミーカー”って何?~

「ウラカンRWD」をご紹介する前に、まずフォローミーカーとはどういう車なのか?ということですが、これは混雑する大規模な空港に臨時にて着陸する便や要人が乗った機体が事故を防ぐために先導するための自動車としてフォローミーカーが採用されています。

更にフォローミーカーは、その見た目が非常に派手な色合いとなっていますが、これは国際的なルールにより一目でフォローミーカーとわかるように配色されています。
そして気になるボディカラーについては、マットグレーを基調としながらも、イエローのアクセントが追加され、更にはルーフ上に”FOLLOW ME”の電光掲示板と点滅するライトバーが搭載されているので、いつでも機体をすぐに誘導できるようになっています。

なお、フォローミーカーが使用される期間は非常に短く、加えて年間で使用される回数も僅か1回~3回程度と限られています。
おそらく「ウラカンRWD」も、年間の使用頻度としては非常に少ないものとは思われますが、首脳会談等の重要なときには大いに活用される一台となるでしょう(安定性の高い四輪駆動ではなく、敢えて後輪駆動を採用してくるのも面白いところ)。

【Lamborghini Aventador LP700-4 Follow-me car at Bologna Marconi Airport】

【Lamborghini Huracán follow me chased by Emirates Boeing 777】

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Reference:CARSCOOPS

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