スバル「BRZ」に高機能アプリケーションナビが付属。ただし3,000円の登録料有り

2017年モデルのスバル「BRZ」にて、6.2インチの多機能タッチスクリーンディスプレイにスマートフォンと連携して定期的に更新されるクラウドベースのナビゲーションが提供されることがわかりました。

こん新サービスは、Starlinkマルチメディアシステムに付属している車種ではすぐに使用できるのですが、2017年モデルの「BRZ」からは約3,000円の3年間分の登録料が発生。
もちろん、まずはお試しの1年間の分の登録料金(1,500円)もラインナップ。
(レクサスでいうところのG-Linkというサービスですね)

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なお、このナビゲーションシステムアプリは、高度なルーティングサービスとクラウドベースのマッピングが充実しており、これまで煩わしかったマップの一括更新等を取りやめ、走行中でも定期的にマップの更新が行える優れもの。

また、リアルタイムでの渋滞情報はもちろん、渋滞状況に合わせた適切なルートの再探索も充実しており、まるでコンシェルジュのような仕事をしてくれるアプリであるため、移動中のストレスも解消できますね。

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