インド人プロゴルファーがホールインワン賞で”世界で一番最初”に未発売となるBMW「M8 Competition」を獲得!国内でもマットブルーの個体がFSWにてジャパンプレミア

~プロゴルファーがホールインワン賞で”世界最速”と「M8コンペティション」を獲得~

今年、ドイツ・ミュンヘンにて開催されたBMWインターナショナルオープンツアーにて、インド出身で世界ランク175位のプロゴルファー・Gaganjeet Bhullar選手が、見事ホールインワン賞を獲得し、副賞として未発売となるBMWの最上位グレードモデル「M8コンペティション(Competition)」を獲得していたことがわかりました(ボディカラーはマットブルーにて確定)。

なお「M8コンペティション」は、6月末より世界各地にて特別公開されるとのことで、車両本体価格は約2,360万円からとなっていて、徐々に注文を受け付けていく予定となっていますが、今回ホールインワン賞にて獲得したGaganjeet Bhullar氏が”世界で一番最初”に「M8コンペティション」を納車するオーナーとなります。

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~ホールインワンは生涯2回目という凄腕プレイヤー~

ちなみに、Gaganjeet Bhullar選手は今回で2回目のホールワン賞を獲得し、BMWホールインワン賞をミュンヘンにて受賞したのは2010年以来とのこと。

「M8コンペティション」は、モータースポーツからインスパイアされた先進のドライブトレインとシャシーパーツを採用。
フラッグシップモデルの中でもハイパフォーマンス仕様となるため、パワートレインとしては排気量4.4L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力625hpを発揮と、圧倒的なパワーを誇ります。
なお、直線のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間は3.2秒にて到達します。

~日本でも遂にその姿がお披露目に~

 

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なお、こちらは先日富士スピードウェイ(FSW)にて特別先行公開されたマットブルーの「M8コンペティション」。
近年BMWの象徴ともいえるキドニーグリルがどんどんと拡大していますが、「8シリーズ/M8」のグリルは大きすぎず小さすぎずの最適なサイズ感となっています。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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