スズキが「ワゴンR(Wagon R)」ベースの新型ピュアEVを発売する模様!グレードは1種類のみ、価格は約187万円からも大きな問題が…

~インド市場にてスズキ初となる「ワゴンR」ベースの新型EVが発売へ~

インド市場にて高い人気を誇るマルチ・スズキが販売するコンパクトモデル「ワゴンR(Wagon R)」ですが、このモデルをベースにしたマルチ・スズキ初となる最新EVが2020年に発売される可能性が高いことがわかりました。

このEVモデルは、マルチ・スズキのラインナップモデルの中でもプレミアムブランドに分類されるため、大衆車をメインにて販売する”ARENA”とは別の”NEXA”からの販売と言われています。

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~但しEVならでは致命的な問題も~

今回販売される予定のEV仕様となる新型「ワゴンR」は、既にインドでJDM仕様の「ワゴンR」をベースにプロトタイプモデルでのテスト走行が実施されており、その車両台数も50台にも上るとのこと。

ただ、今回販売される予定の個体は、その充電設備(インフラ)が全く充実していないということで、今後こうした設備をどのように増設していくかが大きな課題となっているようです(しかも自宅に充電設備を置けるだけの資金も無く、オーナーが自宅に車を駐車するということもほとんど無いという事実も)。

グレードについては1種類のみとなりますが、詳細スペック(航続距離やシステム出力など)は明らかにされていないため、どれだけの実用性があるかまでは全くわかっていません。

ただ一つわかっているのは、販売ディーラが”NEXA”となることから、車両本体価格もインド市場では超高額となる約187万円からになるということで、富裕層をターゲットにした限定的なモデルになることが予想されます。

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Reference:IndianAutosBlog

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