マツダ待望のロータリーモデルが復活か?!最新のターボチャージャー・ロータリーエンジンの特許画像が公開

~マツダが遂にターボチャージャー・ロータリーエンジンの特許取得~

以前より何かと話題となっていたマツダの次世代ロータリーモデルに関して、今年初めに同社より出願された一件の特許内容より、遂に生産導入の可能性を示す「RX-7(RX-8)」後継モデルとなる最新ターボチャージャー・ロータリーエンジンの特許が取得され、加えて特許画像が公開されました。

マツダは近年、最新のロータリースポーツカーを市場に投入したいという想いをコメントしており、「エンジン効率を高めるユニットを開発できるまで生半可な気持ちでラインナップしたくな!」とアツく語っていましたが、遂にその妥協なきロータリーエンジンを次世代「RX」に搭載するときが来たようです。

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~やっぱり気になるのはロータリーエンジンを搭載するモデルの発売有無について~

今回新しく公開された特許画像では、ロータの摺動抵抗を増大させずにエンジン性能を高くすることを可能とする駆動用ターボチャージャー・ロータリーエンジンを公開しており、更にエンジンの吸気効率を向上させることができる最新のサイドポート・エキゾースト装置が組み込まれ、パワートレインに合わせた新設計のターボチャージャーエンジンとなります。

またマツダは、今後登場するであろう電気自動車のレンジエクステンダー技術をロータリーエンジンにも導入する考えを示していますが、今回の特許画像にあるユニットに導入される可能性が低いのでは?とも言われています。

また、このエンジンを搭載するモデルの販売時期についてですが、これはまだまだ未定の状態になっていて、今回の特許画像はあくまでも”特許取得できましたよ”というもの。
市販化の予定はあるにしても、マツダは今後ラージ・プラットフォームを新しく採用し、エンジンも直列6気筒エンジン、駆動方式は後輪駆動(FR)といった更なるカテゴリモデルを導入していく計画があるため、ロータリーモデルの開発は水面下で並行していきながらも、販売はまだまだ先送りになるのかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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