今度はホワイト。フェイスリフト版・フォルクスワーゲン新型「ポロ(Polo)」の開発車両がまたまた登場

~ほぼ偽装無しということは市販化も近い?~

先日インドにて、レッドカラーに身を纏ったフォルクスワーゲンのフェイスリフト版・コンパクトハッチバックモデル新型「ポロ(Polo)」と思われる開発車両が目撃されていましたが、今回はホワイトカラーの開発車両をキャッチ。

前回の開発車両同様に、偽装一切無しでそのフロントデザインが明らかになっていますが、フロントバンパーや最新のハニカムグリル、そしてフロントヘッドライト、フロントフォグランプも改良され、リヤデザインにおいてはユーロデザインのテールランプが採用されています。

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~今回のフェイスリフトは、7月1日からの安全規格施行に備えた安全性能の向上が目的~

足もとのアルミホイールについては、従来通りのシンプルなデザインだと思われますが、全体的に非常に落ち着いた印象となっていますね。

なお、今回のフェイスリフトの目的は、インドにて2019年7月1日より施行されるAIS-145安全基準に遵守するためと言われていて、おそらく室内の安全性向上に加えて、外観も一部変更が施されるといった流れだと思われます。

室内においては、デュアルフロントエアバッグとABS安全機能は既に標準装備されていて、運転席と助手席のシートベルトリマインダーとスピードアラートシステム、そしてリヤパーキングセンサーが標準装備されることになります。

パワートレインについては、前回ご紹介した記事と全く同じで、従来より採用される排気量1.0L MPIガソリンエンジンと排気量1.2L TSIガソリンエンジン、そして排気量1.5L TDIディーゼルエンジンの3種類がラインナップされる予定となっています。

なお、2020年3月までには、これらの現行モデルにも設定されているBS4エンジンは完全廃止され、新製造の排気量1.0L BS6型TSIガソリンエンジンへと置き換えられる予定となっています。

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Reference:IndianAutosBlog

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