オーストリアGRのパレードラップ中にマクラーレン「セナ」が炎上。今年1月に炎上した「セナ」と原因は同じ?

~これで2例目となった「セナ」の炎上事故~

先週末に開催されたF1オーストリアGPにて、数多くのスーパーカー/ハイパーカーを所有するコレクター・@gercollectorの「マクラーレン・セナ」が、パレードラン中に突如として発火するという炎上事故が発生しました。

火はすぐに消し止められ、「セナ」を運転していたF1ドライバのGerhard Berger選手も無事に救出されていますが、車両の方はリヤ周りや内部、そしてエンジンが損傷しているとのことで大がかりな修理が必要になるとのこと。

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~炎上の原因についてはまだ明らかにされていない~

なお、今回の発火原因については、これから調査が入るとのことですが、目撃者の情報によればミドシップに搭載されるエンジンからの発火であったとして、これについては原因はまだ明らかにされていないものの、今年初めに発生したSalomondrin氏の「セナ」の火災と非常に良く似ているため、もしかすると同様の問題が発生した可能性があるかもしれませんね。

エンジンそのものに不具合があるとすれば、メーカ側からリコール等の何かしらの対応が必要かと思いますが、今回含めて2例の火災事例が発生している以上、他のロットでも同様の火災が発生する可能性もあるため、早めの対応を取っていく必要があるかもしれません。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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