7月4日より開催のグッドウッドにて、パガーニが新たな20周年記念モデルを発表へ!更に約30台・総額約136億円の「ゾンダ/ウアイラ」が登場

~FOSにてパガーニが20周年記念モデルを発表!やっぱり「ゾンダ」?~

いよいよ明日の7月4日より開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019(Good Wood Festival Of Speed 2019)にて、イタリアのスーパーカーメーカであるパガーニが、創立20周年を記念する特別モデルを発表することがわかりました。

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~オーナー協力のもと、約30台のパガーニも集結!~

更に今回、アメリカやニュージーランド、香港、イギリス、イタリアといった全世界のパガーニオーナーが所有する「ゾンダ(Zonda)/ウアイラ(Huayra)」たち約30台・総額にして約136億円程のワンオフモデルが登場する予定で、こうした特別なモデルたちが一挙に登場することはまず無いので、今までに無く豪華でスペシャリティなイベントになるのではないかと思われます。

その他にも、パガーニが一番最初に製造した2005年式の「ゾンダF(Zonda F)」や、2009年式の「ゾンダ・チンクエ(Zonda Cinque)」、2010年式の「ゾンダ・トリコローレ(Zonda Tricolore)」、2018年式の「ゾンダ・ロードスター(Zonda Roadster)」を含む5台の特別な「ゾンダ」達が展示される予定となっています。
ちなみに5台目に展示される特別仕様の「ゾンダ」は、新車販売価格にして世界で最も高価な20.4億円にて販売されたとのことで、一体どのような姿にて登場するのか非常に気になるところです。

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Reference:CARSCOOPS

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