「ハイエース/Vクラス」よりもコッチを選びな!フォルクスワーゲンが2020年モデルとなる新型キャンピングカー「カリフォルニア6.1キャンパーバン」のティーザー画像が公開

~フォルクスワーゲンのキャンピングカーが遂にフェイスリフト~

フォルクスワーゲンは、今年初めにマルチバンモデル「トランスポーター6.1」をデビューしましたが、今度は更なるファミリー向けのキャンピングカーモデル・新型「カリフォルニア6.1キャンパーバン(Volkswagen California 6.1 Cmper Van)」の公式ティーザースケッチを公開しました。

今回公開された個体を見ていくと、「T6カリフォルニア」をベースにしながらもデザインアップデートを施しているとのことで、フロントグリルの大口化や最新のフロントヘッドライト、改良されたフロントフォグランプ、フロントバンパー、バンパーの幅全体に広がるチャンキーのブラックトリムに大きな変化が見られますね。

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~車内は充実したレイアウトで先進技術も多数装備~

インテリアも大きな変更が施されているとのことで、何とリビングエリアとスリーピングエリアが大きく改良され、ルーフコンソールの多機能キャンピングカーコントロールユニットもデジタル化される等、大幅な再設計が施されるとのこと。

運転席は公開されていませんが、ダッシュボードには初めてデジタルコックピットが採用され、モバイルオンラインサービスへのアクセスを可能とするeSIM搭載のオンラインインフォテイメントシステムも採用。

安全装備においても、電気機械式のパワーステアリングに切替えられ、レーンアシストやサイドプロテクション、トレーラーアシスト、サイドウィンドウ補正といったアシスタンスシステムも標準装備されます。

気になるパワートレインについては、排気量2.0LのTDIエンジンが搭載され、最高出力199psを発揮するとのこと。
このモデルは、8月下旬より開催されるドイツ・デュッセルドルフキャラバンサロンにて世界初公開される予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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