阪和自動車道にて、トラックから5トンもの大量の”冷凍カツオ”が散乱。過去には12トンものチョコレートが入ったタンクローリーが横転し道路が大変なことになった例も【動画有】

~阪和自動車に大量のカツオが…一体なぜ?~

via:https://news.livedoor.com/

本日7月4日の午前9時5分ごろ、大阪府堺市美原区の阪和自動車道上り線・美原南インターチェンジ近くにて、約5トンもの大量の冷凍カツオが500mに渡って落ちていたとのこと。

道路は片側3車線で、落ちていた冷凍カツオのほとんどが左側車線に集中していたとのことですが、大阪府警の調査によると、トラックの運転手は、前方の落下物を避けようとして急ブレーキをかけたところ、ハンドルを切ったはずみで荷台の扉が開いてしまい、約15トンもの冷凍カツオを積んでいた内、約3分の1が落下してしまったとのことです。

なお、これによる事故は無かったものの、一時左車線がカツオでいっぱいとなり走行ができず渋滞が発生したとのことです。

【阪和道にカツオ散乱】

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~過去にも更に上を行く悲惨な落下事故も~

先ほどの冷凍カツオの落下事故も中々に悲惨ではありますが、過去にはポズナンとポーランドのワルシャワを結ぶ高速道路にて、12トンもの液状のチョコレートを運んでいた大型タンクローリーが横転してしまい、中の大量の液状チョコレートが全て道路にブチ撒かれる事故も発生していたことがありました。

大型タンクローリーを運転していた60歳の男性は、この事故により腕を骨折し病院に搬送、チョコまみれになった道路は除去作業のため2時間以上の通行止めとなりました。

この日は炎天下ということもあり、道路にブチ撒かれたチョコレートは外気に触れすぐに固まってしまう等、地元消防局は除去作業が全く捗らないとして、熱いお湯を使った高圧洗浄機等で対応しますが「固まったチョコレートはオイルよりもマジでタチが悪い」とコメント。

なお、事故の詳細については明らかとなっていませんが、事故の状況から大型タンクローリーが中央分離帯に衝突していることから、車線変更を行った際にバランスを崩してしまい、さらにその原因はドライバの居眠り運転だったとのことです。

【Video Extra: Truck crash in Poland spills tons of chocolate】

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Reference:livedoorNEWS

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