スズキの大人気MPV「エルティガ(Ertiga)」がトヨタで販売スタート?価格は不明ながらもその人気は高く、納期も半年レベル?!

~トヨタ「アルファード」のような人気を持つ大人気MPV~

インド市場をメインに販売を続けるマルチ・スズキが、2018年に第二世代モデルとなるフルモデルチェンジ版・新型MPV「エルティガ(Ertiga)」を発売スタートしましたが、第二の主要販売国であるケニアにおいても、マルチ・スズキとトヨタが新たなパートナーシップを契約し、2019年3月よりトヨタ・ケニアから販売されていたことがわかりました。

新型「エルティガ」は、アフリカ諸国のトヨタ販売系列の至るところに配置されるとのことで、トヨタ・ケニアにとっても、MPVモデルでありステーションワゴンとしても側面も持つこの個体の販売は相当に待ち望んでいたとのこと。

しかも、法人向けにも活用されやすい「エルティガ」は、台湾などのアジア圏が愛用する「アルファード」のような立ち位置になっているようで、年々その販売需要は更に高まっていくことが予想されています。

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~納期は既に半年レベルになるほどの大人気~

気になる販売台数や価格帯については明らかにされていませんが、上質な乗り心地でコスパにも優れていると高い評判を得ていることから、既にトヨタ・ケニアが取り扱う2019年の生産枠は完売しており、納期も半年以上かかるとのこと。

続いて主要緒元についてですが、ボディサイズは全長4,395mm×全幅1,735mm×1,690mmで、リヤトランクには209Lの積載容量を持ち、後席を倒すと最大803Lにまで増加するため、移動の際には一切不便を感じないのだとか。

外観については、プロジェクタ―ヘッドライトやLEDテールランプ、そして内装については、4.2インチマルチインフォテイメントディスプレイ、オートエアコン、Apple CarPlay/Android Auto、ミラーリンクを備える7インチタッチスクリーンインフォテイメントシステムを標準装備します。

気になるパワートレインについてですが、こちらはインド仕様と全く同じで2種類のエンジンオプションをラインナップ。
一つは、排気量1.5L K15B型ガソリンエンジン(最高出力105ps/最大トルク138Nm)と、もう一つは排気量1.3L D13A型ディーゼルエンジン(最高出力90ps/最大トルク200Nm)を準備。

なお、両方ともにスマートハイブリッドとデュアルバッテリマイルドハイブリッドシステムを標準にて搭載し、トランスミッションは5速MT、ガソリンモデルのみ4速ATもラインナップしています。

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Reference:IndianAutosBlog

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