マイナーチェンジ版・マツダの新型「デミオ/マツダ2(Mazda2)」の最新情報まとめ。グレード別価格帯や装備内容、安全装備、デザイン、予約・発売日等を全て公開!

2019-07-17

~新型「デミオ/マツダ2(Mazda2)」の情報を全てまとめてみた~

さて、マツダのエントリーコンパクトモデル「デミオ(Demio)」が2019年の夏にマイナーチェンジを果たすということで、このモデルに関する最新情報をどこよりも早くお届けしてきましたが、今回はこれまで公開した情報を全てまとめていきたいと思います。

それでは、今回のマイナーチェンジによってどういったところが変更され、デザインはどうなるのか、グレードや価格帯、装備内容、オープン予約・発売日等を全てまとめていきましょう。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

~早速新型「デミオ」の変更内容をチェックしてみよう!~

名称について

まず、最も気になっていた名称についてですが、遂にマイナーチェンジによって「デミオ」から「マツダ2(Mazda2)」へと正式に変更されることが決定しました。
これで、フルモデルチェンジした「マツダ3(旧アクセラ)」と、先日一部改良したばかりの「マツダ6(現アテンザ)」、そして今回のエントリーモデル「マツダ2(現デミオ)」と、全てが海外名称へと統一されることになります。

外観について(フロントフェイス)

早速新型「マツダ2」のフロントフェイスを見ていきましょう。
上の左側にある個体が新型「マツダ2」で、右側が現行「デミオ」となります。

今回のマイナーチェンジにより、フロントエンドのシグネチャーウィングがよりワイドに変更され、更にフロントグリルは横フラットバーからメッシュ(網目)デザインへと大胆に変更されています。
この辺りのデザイン性は、新型「CX-5/マツダ3/マツダ6」と共通化させています。

またフロントヘッドライトもより一層の引き締まりとアグレッシブなデザインへと変更されていますが、今回のマイナーチェンジによって、全グレードLEDヘッドランプが標準装備となるため、全グレードこの顔つきとなります(現行モデルはグレードによってハロゲンとLEDが分かれていた)。

ただ、この顔つきに変化したことで「現行デミオの方が愛嬌があって良い」と感じられる方もいらっしゃると思うので、ある意味賛否がはっきりと分かれるデザインだと思いますね。

ヘッドライト周りについても、メッキ調のシルバーアクセントが加味されていますが、この辺りは「マツダ3/マツダ6」と共通し、兄弟モデルであることをしっかりと示したところだと思いますね。

また足元のホイールデザインも大きく変更され、マルチスポークタイプの16インチアルミホイールへと変更されています。

外観について(リヤデザイン)

続いてはリヤデザイン。
やはり大きく変更されたのはリヤテールランプで、円筒形を強調するとともに、LEDバックランプとターンランプのグラフィックを演出。
より一層の高級感に加えて、細部に至るまでの質感アップにつながっていますね。

ただ、ざっくりと遠目で見たときの現行モデルとの違いはそこまで大きなものではなく、やはりフロントフェイスで大きな違いを実感することになりそうですね。

なお、トップルーフにはシャークフィンアンテナが装着されていますが、これはディーゼルモデルの上位グレードXD L Packageのみ標準装備され、それ以外のグレードは全てシャークフィンアンテナが無くなります

ボディカラーについて

ボディカラーについても、以下の9色がラインナップされ、現行モデルにラインナップされていたダイナミックブルーマイカが廃止されます。

【新型「マツダ2」ボディカラー一覧】
・スノーフレイクホワイトパールマイカ
・ジェットブラックマイカ
・ディープクリスタルブルーマイカ
・チタニウムフラッシュマイカ
・エターナルブルーマイカ
・ソニックシルバーメタリック
・ディープクリムゾンマイカ
・マシーングレープレミアムメタリック
・ソウルレッドクリスタルメタリック

安全装備・追加機能について

続いては安全装備について、こちらについても現行「デミオ」に採用されている安全機能に加えて、「CX-5/CX-8」に採用される安全装備が追加されます。
具体的には以下の通り。

【新型「マツダ2」安全装備一覧】

・アドバンストスマートシティブレーキサポート[前進時](アドバンストSCBS)&AT誤発進抑制制御[前進時]
・スマートシティブレーキサポート[後退時](SCBS R)
・AT誤発進抑制制御[後退時]
・リアパーキングセンサー(センター/コーナー)
・クルーズコントロール
・スマート・ブレーキ・サポート(SBS)
・マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
・車線逸脱警報システム(LDWS)
・後側方接近車両検知(RCTA)
・ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)
・アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)
・ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)
・ドライバー・アテンション・アラート(DAA)
・交通標識認識システム(TSR)
・360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー
・[NEW]アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(ADD)
・[NEW]交通標識認識システム(TSR)
・[NEW]ALH(アダプティブLEDヘッドライト)
・[NEW]LAS(レーンキープアシストシステム)
・[NEW]MRCC(全車速追従機能付き)

その他の追加機能として、遂に新型「マツダ3」にも搭載の「G-ベクタリングコントロール+(GVC Plus)」と上位グレードのみ電動パワーシートが採用されることになりました。
この辺りの追加機能も非常に嬉しいポイントですね。

~新型「マツダ2」のグレードを確認していこう~

今回ラインナップされる新型「マツダ2」ですが、大きくは排気量1.5Lのガソリンエンジンとディーゼルエンジンの2種類のみ。
別の自動車ニュースサイトでは、排気量1.8Lの新エンジンが搭載される?との噂がありましたが、今回のマイナーチェンジでは一切そういった追加はありません。

なお、各エンジン別のグレード内容は以下の通り。

【新型「マツダ2」グレード一覧】

[ガソリンエンジン]
・15MB
・15S
・【NEW】15S PROACTIVE(旧15S Touring)
・15S PROACTIVE S Package
・15S L Package

[ディーゼルエンジン]
・【NEW】XD PROACTIVE(旧XD)
・XD PROACTIVE S Package
・XD L Package

今回のマイナーチェンジにより、ガソリンエンジンについては現行モデルではラインナップされていない”15S PROACTIVE”が新しく追加され、更にその上にある”15S Touring”の置き換えとして、”15 S PROACTIVE S Package”が新設定されます。

一方でディーゼルエンジンについては、エントリーモデル”XD”から”XD PROACTIVE”へと置き換えられていますね
これにより、現行モデルより装備内容が充実し、それに合わせて価格アップしています。

~新型「マツダ2」のグレード別価格帯をチェックしていこう~

続いては、グレード別価格帯を公開していきたいと思います。
今回は消費税8%込みとなり、駆動方式が2WDのみとなっていますが、4WDは+205,200円を追加していただけたらと思います(価格帯については、発売当日に多少の変動があるかもしれませんので、予めご了承ください)。
また、現行モデルがどれだけ価格アップしたかも公開していきたいと思います。

【新型「マツダ2」グレード価格帯一覧(8%税込)】

[ガソリンエンジン](4WDモデルは+205,200円)
・15MB・・・1,620,000円(現行比+59,400円)
・15S・・・1,544,400円(現行比+54,000円)
・15S PROACTIVE・・・1,663,200円(現行比+172,800円)
・15S PROACTIVE S Package・・・1,868,400円(現行比+135,000円)
・15S L Package・・・2,052,000円(現行比+237,600円)

[ディーゼルエンジン](4WDモデルは+205,200円)
・XD PROACTIVE・・・1,954,800円(現行比+140,400)
・XD PROACTIVE S Package・・・2,116,800円(現行比+102,600円)
・XD L Package・・・2,413,800円(現行比+340,200)

以上が新型「マツダ2」のグレード別価格帯となりますが、現行に比べてガソリンモデルは最大約24万円ディーゼルエンジンは最大約34万円の値上がりとなっていますね。

なぜこれだけの値上がりとなってしまったかについては、このあと詳細をお伝えしますが、安全装備や追加機能がほとんど標準装備されたことが大きく影響しています。

特にディーゼルモデルの主要装備内容は、かなり豪華な内容になっていて、ガソリンモデルの”15S L Package”には無い装備が多数設定されているので、反対にこれだけの価格アップに抑えられたことが凄いことなのかもしれません。

~グレード別の値上げの内訳を見ていこう[ガソリン編]~

続いてはガソリンモデルのグレード別標準装備内容をチェックしていきましょう。

”15MB”

・15MB・・・1,620,000円(現行比+59,400円)

【標準装備追加】
・静粛性向上
・G-ベクタリングコントロール・プラス(GVC Plus)
・アドバンスト・スマート・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)+夜間歩行者検知機能付きに強化
・LEDヘッドランプ標準装備
・Apple CarPlay/Android Auto

マニュアルトランスミッション(6速MT)のみをラインナップする”15MB”でも十分な装備内容となっていますね(【標準装備追加】は”15MB”以降にももちろん装備)。

今回のマイナーチェンジにより、静粛性の向上はもちろんのこと、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させることで、車両の横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールし、四輪への接地荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現する制御技術と、ブレーキによる車両姿勢安定化制御(直接ヨーモーメント制御)を追加することで、より高い安定化効果を実現した「GVC Plus」も標準装備されたことは、かなり大きなポイントですね。

また、新型「CX-3/CX-5/CX-8/マツダ6」にも標準装備されている、夜間や暗い場所での歩行者検出能力を向上した夜間歩行者検知機能付となる「アドバンストSCBS」が標準装備されるのもグッドポイント(ちなみに新型マツダ3には夜間歩行者検知機能は付いていない)。

グレード”15S”

○15S・・・1,544,400円(現行比+54,000円)

【標準装備追加】
・15MBの標準装備内容追加

【装備されなくなったもの】
・ダークティンテッドガラス
・リヤシート6:4分割
・シャークフィンアンテナ
・ヒーターコントロールダイヤル色(ブラック)

マニュアル仕様のみの15MBに加えて、”15S”では標準装備されていたものがレス化されたため、値上げ幅も少し抑えられています。

個人的には、”シャークフィンアンテナ”が無くなったことで更にシャープなボディとなっているので非常に良かったりします。

グレード”15S PROACTIVE”

○15S PROACTIVE・・・1,663,200円(現行比+172,800円)

【標準装備追加】
・15MBの標準装備内容追加
・アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(ADD)&交通標識認識システム(TSR)
・運転席&助手席シートヒーター

【装備されなくなったもの】
・シャークフィンアンテナ

【メーカオプションが標準装備追加】
・スーパーUV&IRカットガラス
・コンフォートパッケージ(70,200円相当)[アドバンストキーレスエントリーシステム/フルオートエアコン]

”15S PROACTIVE”では、ヘッドアップディスプレイならぬ「ADD」と、制限速度等の標識を認識し、メータへと反映させる「TSR」が標準装備されています。
あとは寒冷地にも適したシートヒータが装備されるのもグッドポイント。
ただ、これらの装備が充実したことにより、約17万円の値上げが発生するのは致し方ないところですね。

グレード”15S PROACTIVE S Package”

・15S PROACTIVE S Package・・・1,868,400円(現行比+135,000円)

【標準装備追加】
・15MBの標準装備内容追加
・フロントグリルカラー(ブラック)
・ステアリングシフトスイッチ(AT車専用)
・フロント/リヤバンパーロアモール(ブライト)
・クルーズコントロール

【装備されなくなったもの】
・シャークフィンアンテナ

【メーカオプションが標準装備追加】
・自動防眩ミラー
・メーカセットオプション(59,400円相当)[360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)]

”15S PROACTIVE S Package”は、先ほどの”15S PROACTIVE”に比べて値上げ幅は少ないですが、安全性能よりもスポーティな外観へと仕上げるためのデザイン性向上の方にファクタを置いている印象を受けますね。

メーカオプションとして販売されていた360°ビューモニタやフロントパーキングセンサーが標準装備されるというのもかなり大きいですが、安全装備等が諸々追加されることを考えると+13.5万円というのは、かなり抑えた金額になっていると思います。

上位グレード”15S L Package”

・15S L Package・・・2,052,000円(現行比+237,600円)

【標準装備追加】
・15MBの標準装備内容追加
・15S PROACTIVE S Packageの装備内容追加
・ALH(アダプティブLEDヘッドライト)

【装備されなくなったもの】
・シャークフィンアンテナ

【メーカオプションが標準装備追加】
・15S PROACTIVE S Packageの装備内容追加
ドライビングポジションサポート(54,000円相当)[運転席6wayパワーシート&シートメモリー機能+ステアリングヒーター]

最後はガソリンモデル上位グレードの”15S L Package”。
このグレードでは、照射範囲を自動でコントロールできるグレアフリー(防眩)ハイビームと、低速走行時により広い範囲を照射するワイド配光ロービーム、高速走行時により遠くを照らすハイウェイモードを組み合わせることで夜間の視認性を高め、ドライバーの危険認知をサポートする「ALH」が標準装備されます。

更には、今回のマイナーチェンジによって新しく採用された運転席6wayパワーシート(助手席は手動)&シートメモリー機能とステアリングヒーターが標準装備されるのも大きなポイント。
なお、このドライビングポジションサポートは、”15S PROACTIVE S Package”ではメーカオプション扱いとなり、+54,000円の費用が発生します。

~グレード別の値上げの内訳を見ていこう[ディーゼル編]~

続いてはディーゼルモデルのグレード別標準装備内容をチェックしていきましょう。

”XD PROACTIVE”

・XD PROACTIVE・・・1,954,800円(現行比+140,400)

【標準装備追加】
・静粛性向上
・G-ベクタリングコントロール・プラス(GVC Plus)
・アドバンスト・スマート・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)+夜間歩行者検知機能付きに強化
・LEDヘッドランプ標準装備
・Apple CarPlay/Android Auto
・アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(ADD)&交通標識認識システム(TSR)
・運転席&助手席シートヒーター

【装備されなくなったもの】
・トノカバー
・マフラーカッター
・シャークフィンアンテナ

【メーカオプションが標準装備追加】
・スーパーUV&IRカットガラス
・コンフォートパッケージ(70,200円相当)[アドバンストキーレスエントリーシステム/フルオートエアコン]

ディーゼルのエントリーモデル”XD PROACTIVE”では、いきなり充実した装備内容となっていますね。
ガソリンモデルの新グレード”15S PROACTIVE”より採用されるヘッドアップディスプレイならぬ「ADD」と、制限速度等の標識を認識し、メータへと反映させる「TSR」、そして寒冷地にも適したシートヒータが標準装備されます。

約200万円近い車両本体価格ではありますが、結構良い感じの価格設定ではないかと思いますね(それでも十分高いけど)。

”XD PROACTIVE S Package”

・XD PROACTIVE S Package・・・2,116,800円(現行比+102,600)

【標準装備追加】
・静粛性向上
・G-ベクタリングコントロール・プラス(GVC Plus)
・アドバンスト・スマート・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)+夜間歩行者検知機能付きに強化
・LEDヘッドランプ標準装備
・Apple CarPlay/Android Auto
・フロントグリルカラー(ブラック)
・フロント/リヤバンパーロアモール(ブライト)

【装備されなくなったもの】
・16インチアルミホイール

・LEDフォグランプ
・シャークフィンアンテナ

【メーカオプションが標準装備追加】
・自動防眩ミラー
・メーカセットオプション(59,400円相当)[360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)]

”XD PROACTIVE S Package”は、ガソリンモデルの”15S PROACRIVE S Package”と同様に安全性能よりもスポーティな外観へと仕上げるためのデザイン性向上の方にファクタを置いていると思っていましたが、最も気になるのが16インチアルミホイールレストとLEDフォグランプレス

他のグレードでは、全て16インチアルミホイールが標準装備なのに対して、”XD PROACTIVE S Package”だけは15インチアルミホイールに変更されるのだそうです。

また、LEDフォグランプも、ガソリンモデル全てとディーゼルエンジンの”XD PROACTIVE”のみが設定されるとのことですが、”XD PROACTIVE S Package”と上位グレードの”XD L Package”では設定されないとのことです。

これで価格アップが約10万円に抑えられているのはちょっと納得ですが、ちょっと残念なグレードでもあったり…
ちなみに、15インチのアルミホイールデザインは現行モデルと同じと聞いています。

”XD L Package”

・XD L Package・・・2,413,800円(現行比+340,200)

【標準装備追加】
・静粛性向上
・G-ベクタリングコントロール・プラス(GVC Plus)
・アドバンスト・スマート・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)+夜間歩行者検知機能付きに強化
・LEDヘッドランプ標準装備
・Apple CarPlay/Android Auto
・フロントグリルカラー(ブラック)
・フロント/リヤバンパーロアモール(ブライト)

【装備されなくなったもの】
・LEDフォグランプ

【メーカオプションが標準装備追加】
・CD/DVDプレーヤー+地デジチューナー&シャークフィンアンテナ(43,200円相当)
・ドライビングポジションサポート(54,000円相当)[運転席6wayパワーシート&シートメモリー機能+ステアリングヒーター]
・自動防眩ミラー

・メーカセットオプション(59,400円相当)[360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)]
・セーフティクルーズパッケージ(108,000円相当)[ALH(アダプティブLEDヘッドライト)+LAS(レーンキープアシストシステム)+ステアリングスイッチカラーブライト+SBS&MRCC(全車速追従機能付き)]

”XD L Package”に関しては、とりあえず装備できるメーカオプションを全て標準装備した感じですね。
加えてセーフティクルーズパッケージがフル装備されたことも考えると、約34万円の価格アップというのは致し方ないのかもしれません。

ただ個人的に許せないのが、どうして”XD L Package”だけシャークフィンアンテナが標準装備されるのか?ということ。他のグレードではなくなってるのに…(ちなみに、上の新型「マツダ2」の画像のグレードが”XD L Package”となります)

~見積もり開始日と発表・発売日について~

最後に、新型「マツダ2」の見積もりスタートは7月11日(木)より解禁されるとのことですが、オープン予約開始は7月18日(木)からとのことでした。

そして、発売は9月中旬からとのことなので、先行で7月18日にオーダーをかけておけば、消費税10%へと増税する10月までには何とか納車できるかもしれないとのことでした。
(注)現行「デミオ」の生産は6月いっぱいで終了。

☆★☆新型「マツダ2」関連記事はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう