フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型「タント・カスタム」のシーケンシャル風ウィンカーはこうやって流れる。どうやって流れているのか実車を見ていこう【動画有】

2019-07-09

~新型「タント・カスタム」のフロントウィンカーは本当に流れるの?~

いよいよ7月9日(火)の発表・発売まで数日となったフルモデルチェンジ版・ダイハツ新型「タント/タント・カスタム」ですが、私も先行にて「タント・カスタム」を注文し、10月の消費税10%増税までには何とか納車できるとのことで非常に楽しみに待っています。

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そこで、今回は何かと注目度の高い新型「タント・カスタム」の流れる?フロントウィンカーを実車を見ていきながら具体的にどうなっているのかをインプレッションしていきたいと思います。

以前より当ブログにおいても、新型「タント・カスタム」のフロントウィンカーは”流れるタイプのシーケンシャルウィンカー”と説明してきましたが、実はこれ、よ~く見てみると流れる風にも点滅している風にも見える何とも不思議なウィンカーとなっています(ノーマル仕様の「タント」は点滅のみ)。

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~新型「タント・カスタム」のウィンカーはどこが流れる?~

まず、新型「タント・カスタム」のウィンカー部分を見ていきましょう。
上の画像の通り、フロントヘッドライトが二段構成になっていて、L字型のLEDデイタイムランニングライトや二眼式のLEDヘッドライト、そして下段にはハイビームライトが搭載されていて、その間にあるシームレス状のパーティションのような細い線がウィンカー部分となります。

新型「タント・カスタム」では、フロントのみウィンカーが流れる風になっていて、リヤは点滅となっています。

実際にこの部分がどのように光るのかというと…

こんな感じで、光源を内側と外側の2カ所に配置することで、それらの点灯のタイミングと長さを調整することにより、”流れる風”のウィンカーを実現しているとのこと。

まさか細長いシームレスなウィンカーが連なるように配置されているとは思わず、加えて各ウィンカーが時間差で点滅しているとは全く想像もしていませんでした。

イメージ的にはホンダ「N-BOX Custom/新型N-WGN Custom」のような細かいLEDが流れるタイプだと勝手に期待していましたが、非常に簡素的であり、見方によっては確かに点滅に思えても仕方ないところかもしれません。

あとはこのウィンカーが暗い時にどういった輝度で流れる風のウィンカーを再現してくれるのか、かなり注目したいところです。

~リヤウィンカーはこうやって点滅する~

ちなみにリヤウィンカーは上の画像の通り、対になったL字テールランプの下側が点滅するようになっています。
リヤコンビランプにもLEDを採用しているあたりは非常に高級感があって良いと思いますね。

ウィンカーの点滅もはっきりと見やすいですし、暗いところでもしっかりと後続車両に認識させるための輝度も備わっているでしょう。

【新型タントカスタムのウインカーはシーケンシャル風!?】

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