ポルシェのハードコアレーシングモデル「911RSR」が突如としてグッドウッド(FOS)デビュー!排気量は4.2Lに拡大し515馬力発生、何と95%が全く新しいパーツを使用のほぼ再設計モデル【動画有】

~まさかFOSで新型「911RSR」がデビューするとは…~

7月4日より開催中のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019(Good Wood Festival Of Speed 2019)にて、ポルシェは事前告知等一切しなかった最新レーシングモデル「911RSR(Porsche 911 RSR)」を世界初公開しました。

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~前モデルより95%が全く新しいパーツを使用~

今回公開されたモデルは、先代モデルから完全再設計されているとのことで、「991.2 GT3RS」よりもハードコアに仕上げられたエンジンやリアアクスルを持ち、更には2019年の新しいGTレースでのFIA世界耐久選手権の規格に沿った一台となっています。

GTファクトリー・モータースポーツのPascal Zurlinden氏の説明によれば、「新型911RSRは、2013年から2017年までの4年間に使用された991RSR(GT3RSベース)がベースとなっていながらも、95%が全く新しいパーツを採用していて、しかし前世代モデルからはヘッドライトやブレーキングシステム、クラッチ、ドライバーズシート、そしてサスペンションパーツはしっかりと受け継いだ伝統的なモデルとなる」とのこと。

~排気量も0.2L拡大で更にパワーアップ!~

なお、パワートレインについては、「991.2」の水平対向6気筒自然吸気エンジンを改良し、排気量4.0L→4.2Lへと拡大。リストリクタープレートのサイズに応じて最高出力515hpを発揮し、トランスミッションは6速シーケンシャルレーシングトランスミッションを搭載、駆動方式は後輪駆動となります。

新型「911RSR」は、9月1日に開催されるシルバーストーンでのFIA WECシーズンレースにてデビューする予定でしたが、まさかFOSにて先にデビューしコースを暴れまわるとは思いもしませんでした…
その過激なエキゾーストサウンドと華麗なる走りは以下の動画にて!

【2019 Porsche 911 RSR GTE world debut at Goodwood Festival of Speed】

 

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Reference:motor1.com

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