ホンダ・新型「フィット4」とマツダ「CX-3」っぽい外観を持つフォード・新型「プーマ(Puma)」に”RS”仕様が登場したら?というレンダリングが公開

~何かと注目度の高い「プーマRS」をハイパフォーマンス仕様にしてみた~

フォードは先日、最新コンパクトクロスオーバーモデル「プーマ(Puma)」を発表し、そのコミカル且つキュートなルックスより、フロントデザインはホンダ・新型「フィット4(FIT4)」、リヤデザインはマツダ「CX-3」をイメージさせるものがありましたが、今回はそのモデルをハイパフォーマンス仕様の「プーマRS」にしてみたら?っというレンダリングが公開されています。

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~見れば見る程完成度が高く、市販化の可能性を信じたい一台~

今回レンダリングを作成したのは、デジタルアーティストでお馴染みX-TomiDesign氏で、スタンダードモデルに比べてアグレッシブ且つブラックを強調させるフロントエアインテークや、ブラックにブルーのリムアクセントを加味したアルミホイール、ボディカラーと同じアクセントのブルーのブレーキキャリパ、そしてテールゲートを覆うような大型リヤウィングを装着しています。

足回りについても、やはりハイパフォーマンスモデルということでローダウンスプリングを装着することで、車高が若干下がり非常にクールな外観を得ています。

本当に市販化されていてもおかしくないような完成度の高いレンダリングですが、残念ながら「プーマRS」の市販化は今のところ計画されておらず、もっと言ってしまうと日本市場においてはフォードは既に撤退しているため、日本での販売もまず考えられていません(個人的には是非とも市販化してほしい)。

予想されるパワートレインについては、スタンダードモデルとなる排気量1.0L 直列3気筒EcoBoostエンジン+電気モータを組合わせたマイルドハイブリッドシステム(最高出力123hp~152hp)よりも強力な、排気量2.3L 直列4気筒EcoBoostエンジン+48V電気モータを組合わせ、システム総出力400hp/最大トルク576Nmを発揮する超絶過激な個体になり、競合モデルにはメルセデスベンツ「AMG A45」辺りが対象になってくるのではないかと思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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