ポルシェ・次期「911(992)タルガ」の開発車両がニュルブルクリンクにて登場!スタイリッシュなトップルーフ、偽装はほぼ無しでも発表は2020年末予定か【動画有】

~2度目となる「911(992)タルガ」の開発車両が登場~

ドイツ・ニュルブルクリンクにて、ポルシェの次期オープンモデル「911(992)タルガ」と思われる開発車両が目撃されています。
今回目撃されている個体は、991世代にも採用されているリヤ上部のところが大きく開き、ソフトトップルーフをそのまま収納するダイナミックな開閉方法を得る、レトロチックなモデルとなります。

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~タルガはオープンモデルの中でも伝統的な設計思想に基づくためコストも掛かる~

新型「911(992)」には、996世代のような形状を持つガラスハッチが搭載され、現代的なデザインの中にポルシェ伝統のデザインも兼ね備えた一台となるため、その開発費用は昔ながらの設計思想に基づいていることから非常にコストがかかるものの、やはり一部のマニアからは常に愛される開閉方式でもあるため、今後もポルシェが採用し続けるモデルになると思われます(多分991世代同様に「タルガS/タルガ4S/タルガ4GTS」とグレードアップして登場してくる可能性が高い)。

今回目撃されている新型「911タルガ」は、2019年4月に初めて開発車両が目撃されたものの、それ以来は特に大きな変更等も無く、全く同じリザードグリーンのボディカラーにて登場しています。

次世代タルガモデルとしては、プラットフォームの改良やカーボンファイバを採用することで軽量化を図っているものの、「911(992)カブリオレ」に比べると約40kgの重量増、クーペに至っては110kgの重量増になってしまうと言われていて、パフォーマンスも若干異なるとも言われていますが、その一方でパワートレインが改良され、+30hpアップは十分に考えられるとのこと。

なお、今回目撃されている個体は、早くとも2020年末にデビューする予定で、2021年初め頃に発売する?とのこと。

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Reference:autoevolution

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