【2019年最新版】レクサス「LCコンバーチブル」から「ホンダe(Honda e)」も登場!コンコルソ・デレガンツァ2019に登場し大きなインパクトを残したモデルランキングTop9を見ていこう!【9位~5位】

~今年のコンコルソ・デレガンツァも”ヤバい”モデルがたくさん登場!~

2014年に開催して以来、今年で5年目を迎えるシャンティリー・コンコルソ・デレガンツァ2019(Chantilly Concours d’Elegance 2019)。
実はこのイベント、毎年京都でも開催されているイベントの一つであり、毎年歴史あるクラシックカーから希少なコンセプトカー、そして最新モデルやコンセプトカーも登場する豪華な内容となっていますが、2019年に本イベントにて登場した量産・コンセプトモデルの中で最もインパクトを残したモデルトップ9が公開されています。

一体どのようなモデルたちが登場したのか、早速チェックしていきましょう。

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早速No.9~No.5のランキングを見ていこう

No.9 レクサス「LCコンセプト・コンバーチブル」

まずはレクサスのフラッグシップクーペモデルをオープン仕様にした「LCコンバーチブル・コンセプト」。
当時このモデルが登場したときのインパクトは相当に強かったのですが、革新性と市場での重要性を欠いていたことがちょっとしたマイナスポイントに。
ただ、このモデルも後のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019にて量産仕様として登場するとは誰も想像していなかったのではないかと思いますね。

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No.8 アストンマーティン「DB4 GTザガート・コンティニュエイション」

アストンマーティンとのコラボでも有名なイタリアのデザインハウス・ザガート(Zagato)の創立100周年記念に加え、アストンマーティン×ザガートとの結成60周年を記念する特別コラボモデル「DBZ Centenary Collection」。

「DBZ Centenary Collection」は、世界限定19台のみ、価格にして約8.9億円にて販売されたモデルで、「DBS GT Zagato」と「DB4 GT Zagato Continuation(ザガート・コンティニュエイション)」が必ずセットになっています(2台同時に所有できる)。

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No.7 BMW「Vision M Next」

BMWのコンセプトモデルとなる「ヴィジョンMネクスト(Vision M Next)」。
ドイツ・ミュンヘンにて開催されたBMW Next Meetingでしか公開されていない非常に貴重なコンセプトモデルでもありますね。
コンセプトベースは「i8」で、バッテリー駆動の電気駆動系と小型の燃焼機関を搭載したプラグインハイブリッド仕様となり、デザインは「M1」をモチーフにしているようです。

No.6 ホンダ「ホンダe(Honda e)プロトタイプ」

コンコルソ・デレガンツァでもやっぱり目立ったのがホンダのオールEVモデル「ホンダe(Honda e)プロトタイプ」。
そのコミカル且つレトロ&モダンなデザインには愛嬌があり、不思議とそこにいるユーザーの心を奪っていくかのような魅力も兼ね備えるインパクト大の一台。
先日開催のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019でも登場しましたが、やはりこの場でも一切引けを取らない注目度を受けていましたね。

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No.5 DS「X E-Tense」

コンセプトモデルの中でもぶっ飛んだ存在感を持つアヴァンギャルドなシトロエン・DSブランドの「X E-Tense」。
この個体は、2035年に登場するであろう”左右非対称”の全く新しいスーパースポーツモデルで、片側には極端ともいえるオープンコクピットレース・スピードスタースタイルと呼ばれる特別なコクピットを準備し、さらに反対側には余裕を持たせた助手席を配置する、自律走行機能も充実した2シータモデルとなります。

パワートレインとしては、100%EVモデルとなるため、1基の電気モータによって駆動し、従来のシステム出力は540hpとなるも、リミット解除により最高出力1,360hpまで発揮することが可能となっています。
シャシーはカーボンファイバ製と非常に軽量で、同社のフォーミュラEレーシングチームによって開発されたサスペンションが装着されているクレイジー仕様となります。

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Reference:GTSPIRIT.COM

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