【2019年最新版】ブガッティの超高額モデルやマクラーレンのアレもランクイン!コンコルソ・デレガンツァ2019に登場し大きなインパクトを残したモデルランキングTop9を見ていこう!【4位~1位】

~コンコルソ・デレガンツァにて登場した残りのインパクトあるモデルたちを見ていこう~

2014年に開催して以来、今年で5年目を迎えるシャンティリー・コンコルソ・デレガンツァ2019(Chantilly Concours d’Elegance 2019)。

実はこのイベント、毎年京都でも開催されているイベントの一つであり、毎年歴史あるクラシックカーから希少なコンセプトカー、そして最新モデルやコンセプトカーも登場する豪華な内容となっていますが、2019年に本イベントにて登場した量産・コンセプトモデルの中で最もインパクトを残したモデルトップ9が公開されています。

先ほどはNo.9~No.5のランキングを発表しましたが、今回は残りのNo.4~No.1を見ていきましょう。

▽▼▽No.9~No.5のランキングはコチラ!▽▼▽

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早速No.4~No.1のランキングを見ていこう

No.4 ルノー「EZ-Ultimo」

まずはルノーの2018年モデル・コンセプトカー「EZウルティモ(EZ-Ultimo)」。
このモデルは、メルセデスベンツ「F015」を彷彿させる完全なる自律走行車両で、過去これまで登場してきた中で最も最大で贅沢な自律走行モデルでもあります。

使用している素材には、木やレザーだけでなく、何と大理石も使用すると言う破格のスケールでお届ける一台で、インテリアもまるでラグジュアリー・ヨットのような豪華すぎる仕様と名ています。

No.3 ブガッティ「ラ・ヴォワチュール・ノワール」

やっぱり出てきたこのモデル。ブガッティ「ラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noire)」。
フランス語で「黒いクルマ」を意味する不気味な一台となります。
ブガッティが創立110周年を記念する究極のワンオフモデルで、新車としては過去最高額となる約20億円。
デザインベースは、1930年代に登場した世界に4台しか製造されていない「Type 57 SC Atlantic」で、基本的な中身は「シロン」と同じプラットフォームとエンジンを搭載しています。

オーナーは、元フォルクスワーゲン会長のフェルディナンド・ピエヒ氏と噂されていますが、一方では「Type 57 SC Atlantic」を所有するラルフ・ローレン氏ではないか?との情報も入ってきています。

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No.2 フォルクスワーゲン「ID.バギー」

これは完全に予想外だったフォルクスワーゲンのフルエレクトリック・コンセプトモデル「ID.バギー(VolksWagen ID.Buggy)」。
このビーチバギーは、1970年代のフォルクスワーゲン・バギーがモチーフになった、いわば復刻モデルのような一台で、第三者メーカであるKafer社にシャシー(MEBプラットフォーム)の開発を委託し、それをベースにキットカットして開発されたオリジナルモデルとなります。

なおスタイリング的には、オープンタイプのクロスオーバーにも見え、ドアは設けられておらず、曲線的なボディラインを作る複雑な構成になっています。

そして、まるでカメレオンのようなメタリックペイントを塗装していますが、これはボディだけでなく、足元のホイールにも塗装しているようにも見え、何とも不気味な印象を受ける一台となっていることから、本イベントでも大きなインパクトを与えた一台となっています。

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No.1 マクラーレン「スピードテイル」

栄えある第1位は、マクラーレンの3シータハイブリッドハイパーカー「スピードテイル(McLaren Speedtail)」でした。

マクラーレン伝説のモデルである「F1」の現代版で、車内はフロントにセンター1席、リヤには2席の3シータモデル。
ハイブリッドエンジンを搭載することで最高出力1,000hpを優に超え、最高時速は403km/hにまで到達します。

なお、このイベントにて登場した個体のボディカラーは”サラゴン・クォーツ(Saragon Quartz)”と呼ばれる特別カラーとのことです。

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Reference:GTSPIRIT.COM

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