2020年モデル・(フェイスリフト版)ホンダ新型「CR-V」の開発車両が登場。フロントデザインとインテリアが微調整され更にアグレッシブに

~新型「CR-V」のフェイスリフトは小変更レベル?~

2017年に5代目として登場したホンダのSUVモデル「CR-V」ですが、このモデルのフェイスリフト版と思われる開発車両がアメリカ東部のアパラチア山脈にて目撃されています。
今回目撃されている開発車両は、先頭の1台だけがカモフラージュのフルラッピングが施され、その他後ろ2台は一部のみラッピングされた状態となっています。

今回のフェイスリフトは小規模のデザイン変更になると思われるも、フロントバンパーの形状変更やグリルの微調整、フロントのクロームセンターバーが現行モデルに比べて若干大きくなる等、細々としたところも改良されることになりそうです。

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~全体的に見るとアグレッシブに変化しそうだ~

こちらはリヤデザイン。
リヤテールランプは特に大きな変更は無さそうですが、リヤエキゾーストチップは台形を採用し、リアクォーターパネルも少し張り出しが強調されるダイナミックなスタイリングを得る可能性が高そうです。

インテリアについては明確な情報は無いものの、恐らく小変更レベルになると思われ、しかしオンボードシステムスイートの技術がアップデートされ、オプション扱いされていた装備が標準化されるなど、更に充実した内容になるのではないかと予想されています。

気になるパワートレインについては、排気量2.4L 直列4気筒自然吸気エンジンと排気量1.5L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンの2種類がラインナップされる予定(日本市場では2.0Lハイブリッドと1.5Lターボの2種類)で、大体184hp~190hpを発揮するのではないかと予想されています。
駆動方式は、前輪駆動(FF)とギアレスCVTボックスが搭載される四輪駆動(AWD)の何れかから選択が可能とのことで、この辺りは特に変更無しといった感じでしょうか。

なお、これらのモデルの登場は2019年後半になると思われますが、詳細はまだまだ不明なままとなっています。

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Reference:motor1.com

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