フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」の最新情報公開!安全装備は更に充実、開発車両も多数目撃に

2019-07-11

~新型「フィット4」に関する情報が少しずつ明るみに~

さて、以前より定期的に公開を続けているフルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」に関する最新情報ですが、今回ディーラにて新たな情報を一部入手しました。
新型「フィット4」は、今秋より発表・発売を予定しており、10月24日より開催される東京モーターショー2019にて、プロトタイプモデルが世界初公開される予定となっています。

それに加えて、8月辺りから新型「フィット4」に関する詳細情報が各ディーラにて配布されるのではないか?とのことで、私も改めてディーラにて情報収集していきたいと思います。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

~やはり新型「N-WGN」をベースにHonda SENSINGもグレードアップ!~

ちなみに、現時点でディーラでも把握している情報(全てのディーラが把握しているわけではない)では、新型「フィット4」では、次期「N-BOX」も含めて新型「N-WGN」に搭載されるHonda SENSINGを全て標準装備するとのこと。

具体的な装備内容としては以下の通りで、完全停止対応とするアダプティブクルーズコントロールや横断自転車検知並びに無街灯歩行者を認識する衝突軽減ブレーキも標準装備するというのは非常にありがたい機能ですし、ここに新たな安全装備も追加される?ともいわれているようなので、これについても8月以降の詳細情報にて明らかにしていきたいと思います。

【新型「N-WGN」Honda SENSING装備内容】

衝突軽減ブレーキ(CMBS):前走車、対向車、歩行者と衝突回避を支援
誤発進抑制機能:不注意による急発進を防止し注意を喚起
歩行者事故低減ステアリング:歩行者との衝突回避を支援
路外逸脱抑制機能:車線を検知し、はみ出さないように支援
アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC):適切な車間を保ち、運転負荷を軽減
車線維持システム(LKAS):車線内を走行できるようにステアリング操作を支援
先行車発進お知らせ機能:停車時に、先行車が発進したことをお知らせ
標識認識機能:標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援
後方誤発進抑制機能:不注意による急な後退を防止し注意を喚起
オートハイビーム:対向車や前走車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切替え
[NEW]アダプティブクルーズコントロール(ACC)+渋滞時追従機能(完全停止対応)
[NEW]衝突軽減ブレーキ(CMBS)+横断自転車検知機能
[NEW]衝突軽減ブレーキ(CMBS)+無街灯歩行者認識

なお、現行「フィット」では、サイドブレーキが採用されていますが、「フィット」ベースの「ヴェゼル」は電動パーキングブレーキを採用していますし、新型「N-WGN」でも電動パーキングブレーキを採用していることから、「フィット4」でも採用してくるのではないか?とのこと。

そのため、次期「フィット4」はハッチバックモデルとクロスオーバーモデルの2種類がラインナップする?とも言われていますが、いずれにも電動パーキングブレーキは搭載してほしいところです。

~続々とテストカーの目撃情報も~

ちなみに、こちらは日本にて目撃されている次期「フィット4」の開発車両。
まだまだカモフラージュ分厚めで、そのデザインをはっきりと認識するのはかなり難しそうです。

こちらも同様に日本にて目撃されている開発車両。
足もとのアルミホイールがブラックペイント処理されているのが気になりますが、次期モデルではどういったホイールデザインがラインナップされるのかも注目したいところです。

☆★☆新型「フィット(FIT)」関連記事5選はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう