インド・タタが三菱のパクリ?っぽいSUVモデルを発表!その名も7人乗り専用「ハリアー(Harrier)」

~インド・タタが新たなトップSUVモデルを発表!~

インドのマハーラーシュトラ州ムンバイに本社を置くタタ・モーターズが、スポーツSUVモデル「ハリアー(Harrier)」をベースにした7人乗りモデル「バザード(Buzzard)」を世界初公開しました。

このモデルは、タタのフラッグシップSUVモデル「ヘクサ(Hexa)」の置き換えモデルになるとのことで、パワートレインもインドの厳格な排ガス基準となるBS6に適した排気量2.0L Kryotec型直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力170ps/最大トルク350Nmを発揮。
トランスミッションは、6速MTもしくは6速ATの何れかから選択が可能となっています。

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~見る角度によって三菱のアレにも似ている?~

早速新型「バザード」の外観をチェックしていくと、フロントエンドには特徴的なグリルやLEDデイタイムランニングライト、そしてその下には独立式のフロントヘッドライト&フォグランプが搭載されていますが、どことなくそのデザインはダイナミックシールドグリルを採用する三菱の新型「エクリプス・クロス/デリカD:5/eKクロス」にも似ているようにも見えますね。

ちなみに三菱「デリカD:5」のフロントデザインはこんな感じ。
LEDデイタイムランニングライトの釣り上がりはかなり良い感じに寄せられています。

リヤプロファイルデザインはこんな感じ。
7人乗りSUVモデルということもあり、非常にロングなボディを持ち、クーペSUVとは全く異なるカクカクとしたボディとなっています(ルーフレールの付き方も中々にカッコいい)。

リヤエンドはこんな感じ。
リヤテールゲードには”BUZZARD”のバッジが貼付され、リヤテールランプ周りはボディカラーと異なるブラックのアクセントを追加。
ダミーマフラ付きとなるリヤロアバンパーは少しチープっぽさはありますが、個人的には全然アリなデザインだと思います。

なお、このモデルに採用されているプラットフォームは、ランドローバーでも活用されるD8プラットフォームの派生版であるOMEGAアーキテクチャ。
5人乗り「ハリアー」に比べて、リヤ部分は62mm後ろに張り出すことで、後席のスペースを大きく確保し、更に1列追加した3列7人乗りモデルとなります。

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Reference:IndianAutosBlog

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