ブガッティ「シロン」が遂に生産台数200台目を達成!しかも200台目は限定20台のみとなる110周年特別記念モデル、加えて「シロン」の残り販売枠も100台未満に

~ブガッティ「シロン」の生産台数が200台を突破!~

ブガッティが世界限定500台のみとなる「シロン」を販売スタートし、生産が開始されて2年以上が経過しましたが、この度ついに累計200台目となる「シロン」が生産されたことが明らかとなりました。

200台目に生産された個体は、何と世界限定20台のみ販売された「シロン・スポーツ110 Ans Bugatti」で、インテリアとエクステリアで異なるブルーの外観を持つ特殊な個体であり、フランスの国旗をモチーフにした3色カラーがアクセントとして追加された非常にオシャレでミステリアスな一台となっています。

記念すべき200台目の「シロン・スポーツ110 Ans Bugatti」は、スカイビュー(Sky View)と呼ばれるガラスルーフのようなメーカオプションも設定され、スイスのオーナーへと納車される予定となっています。

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~ブガッティは1台1台製造するのにとんでもない手間暇がかかる~

これは以前にも当ブログにてご紹介させていただきましたが、通常「シロン」は1台だけを製造するのに10か月以上かかり、最終的な組み立てだけで約8週間(2か月)もかかるとにかく手間暇のかかる一台。
しかも、一つ一つが非常に個性溢れる一台でもあるため、厳密な生産ラインは定められておらず、全ての工程が手作りとなっています。

この気の遠くなるような作業は毎日続けられ、生産初期の年は年間70台、そして翌年には76台もの「シロン」を生産。
2019年は、80台以上もの「シロン」を製造する予定となっています。

また、ブガッティ「シロン」の販売枠も残り100台を切ったとのことで、この調子でいけば再来年には500台全て完売する可能性が高そうです。

「シロン/シロン・スポーツ/シロン・スポーツ110 Ans Bugatti」は、全て全く同じ排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,500ps/最大トルク1,600Nmを発揮。
今後生産が進められる世界限定40台のみの「ディーヴォ」や、約20億円もするワンオフモデル「ラ・ヴォワチュール・ノワール」も全く同じエンジンが搭載されます。

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Reference:CARSCOOPS

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