ベントレー創立100周年モデル「EXP 100 GTコンセプト」デビュー!自律型EV仕様で6,000個のLEDランプを使用、ヘッドライトは「ホンダe」風【動画有】

~100周年記念モデルはとんでもなく豪華だった~

ベントレーが1919年に誕生してから、今年で創立100周年を迎えると言うことで、その特別な記念モデルとして「EXP 100 GTコンセプト」が世界初公開されました。
今回公開された「EXP 100 GTコンセプト」は、フルエレクトリック&自律走行型の近未来的な一台で、2035年の将来を見据えた超豪華グランドツアーをイメージしての一台を提案しています。

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~外観はコミカルながらも6,000個ものLEDを採用した複雑仕様~

「EXP 100 GT コンセプト」は、近未来的な機能性を保持するだけでなく、スリムコッパーにて区切られた大規模なメッシュグリルが採用され、そこには6,000個のLEDランプにて構成された非常に複雑な造りとなっています。

またフロントヘッドライトも複雑なデザインとなっているも、遠目からみたら丸みを帯びた形状で、どことなくホンダのフルエレクトリックモデル「ホンダe」をイメージさせるようなコミカルさもあったり…

フロントフードには、フードマウント型のフライングBが取り付けられ、その後ろにもLEDが搭載。

上部から見ると、こんな感じ細長いラインを描く芸術品のような美しさも兼ね備えています。

ボディサイズとしては、全長5,800mm×全幅2,400mmと非常に大柄で、車体重量は1,900kgとかなり重め。
ボディ形状としては、非常にスタイリッシュな2ドアクーペで、滑らかなルーフラインはRタイプコンチネンタルをモチーフにしているとのこと。

リヤデザインは、リヤエンドに向けて張りだしたシューティングブレーク風で、シームレスに伸びたボディは非常にシンプル。
その他にもガラスフレーム周りや太いスポークのアクティブエアロ付きホイールにはブロンズとシルバーのアクセントが追加され、高級感の中に伝統的な雰囲気を漂わせる不思議な雰囲気すらも感じられます。

ドア開閉は、横開きではなくランボルギーニ「アヴェンタドール」のようなシザードアを採用。
もともと車幅のある個体なので、少しでも横幅を取らないように実用性も加味しています。

~インテリアは豪華な素材を採用するも無駄を排除したシンプルレイアウト~

インテリアはかなりシンプルなレイアウトながらも、非常に近未来的。
センターコンソールには、パーソナルアシスタントと呼ばれるクリスタルが搭載され、5種類の自律走行モード(Enhance:外側から入力を引き出す/Cocoon:ドライバと同乗者を正常空気と不透明なガラスで覆う/Re-Live:過去の旅のハイライトを再現/Customize:4つの走行モードを含むカスタムモードetc…)を選択することが可能。

車内に装備されるシート等は、全て高級インテリアを採用しダイヤモンドステッチを施したフルレザーシートやブロンズのインレイ、ウール、アルミニウムやリサイクルウッドを採用することで、アンティーク感を演出しています。

なお、このモデルはあくまでもコンセプトモデルのため、今のところ市販化の予定は無いとのこと。

【Check Out Bentley’s NEWEST Car! EXP 100 GT | FIRST LOOK】

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Reference:motor1.com

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