ホンダ「フィット」ベースの新型コンパクトクロスオーバー「WR-V」が登場!グレードは5種類、価格は約129万円から

~インド市場向けの新型「WR-V」に新たなグレードが登場!~

ホンダの大人気ハッチバックモデル「フィット」をベースにしたモデルといえば、コンパクトクロスオーバーモデル「ヴェルゼル」ですが、「ヴェゼル」よりも更にコンパクトで、しかし「フィット」よりも少し大きいサイズ感を持つ”よりフィットに近い”クロスオーバーが「WR-V」となります。

このモデルは、既にインド市場でも販売されていて、日本市場においても2020年以降に市販化される?とも噂される注目の一台となっています。

そして一部の情報では、新型「フィット4(FIT4)」の開発車両にてハッチバックタイプとクロスオーバータイプの2種類がテスト走行を行っていることから、クロスオーバータイプが次期「WR-V」になる?とも言われていて、この辺りもかなり注目度が高まっているのではないかと思います。

少し前置きは長くなりましたが、今回ホンダはインド市場において、既存モデルとなる「WR-V」に新グレード”V”を追加ラインナップし、更に既存グレードとなる”S”と”VX”の装備内容もアップグレードしているとのこと。

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~「WR-V」のグレード構成はこうなっている~

今回新たに発売された「WR-V」のグレード”V”では、ディーゼルモデルのみがラインナップされるそうで、”S”と”VX”の中間グレードになるとのこと(つまり上から2番目のグレード)。
少し分かりにくいと思うので、以下にグレードラインナップをまとめます。

【新型「WR-V」グレード一覧】
・1.2L i-VTEC S MT(エントリーグレード)
・1.2L i-VTEC VX MT
・1.5L i-DTEC S MT
・1.5L i-DTEC V MT ← 新グレード
・1.5L i-DTEC VX MT(上位グレード)

~新Vグレードではどういったものが標準装備されるの?~

Vグレードでは、ヘッドランプ内蔵型のシグネチャLEDデイタイムランニングとポジションランプ、フロントフォグランプ、ORVMターンインジケータ、ガンメタ仕上げとなる16インチアルミホイール、クロームドアハンドル、リヤマイクロアンテナと言ったエクステリアパーツを標準装備します。

インテリアにおいては、ブラックとシルバーのアクセントトリムが入り、更に7インチのAVN付タッチスクリーンインフォテイメントシステム、HFT用ステアリングマウントコントロール、オーディオ関係、ボイスコマンド、クルーズコントロール、オートエアコン機能、ホワイト&レッドのイルミネーション、キーレスリモコン付ホンダスマートキーシステム、ストレージコンソール付フロントセンターアームレスト、チルト&テレスコピックパワーステアリング(EPS)、そしてスタート/ストップエンジンスイッチが採用された非常に豪華な仕様となっています。

セーフティパッケージについては、デュアルフロントエアバッグやEBD付ABS、リヤパーキングセンサー、助手席SBR、ハイスピード・アラートシステム、歩行者衝突軽減システム、インテリジェントペダル(ブレーキオーバーライドシステム)、リヤビューカメラといった機能も充実しています。

その他のグレード別のアップデート内容は以下の通り。

○Sグレード共通・・・ガンメタル仕上げ16インチアルミホイール/タッチコントロールパネル付オートAC/フォグランプ/スピードセンシングオートドアロック/ジャックナイフ格納式キー/リヤパーキングセンサー/助手席シートベルトリマインダー

●VXグレード共通・・・スピードセンシングオートドアロック/本革巻きステアリングホイール/リヤパーキングセンサー/助手席シートベルトリマインダー

なお、新型「WR-V」のグレード別価格帯は以下の通りとなっています。

【新型「WR-V」グレード一覧】
・1.2L i-VTEC S MT・・・約129万円
・1.2L i-VTEC VX MT・・・約146万円
・1.5L i-DTEC S MT・・・約146万円
・1.5L i-DTEC V MT・・・約158万円
・1.5L i-DTEC VX MT・・・約164万円

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Reference:IndianAutosBlog

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