えっ?これがフルモデルチェンジ版の日産・新型「ジューク(Juke)」?気になる日本での販売時期はいつ?【動画有】

~実は某車のOEMモデルとして登場した新型「リヴィナ」だった~

先日、日産のフルモデルチェンジ版・新型コンパクトクロスオーバー「ジューク(Nissan Juke)」のティーザー画像が公開され、更に世界初公開が9月3日にて確定したことが判明しましたが、今回一般ユーザーによる新型「ジューク」?のようなレビュー動画が公開されています。

今回公開されている動画ですが、おそらく新型「ジューク」のデザインを生み出すきっかけにもなったであろうインドネシア市場向けに販売された新型「リヴィナ(LIVINA)」で、三菱「エクスパンダー」のOEMモデルでもあります。

既に2017年より、インドやインドネシア市場においては三菱「エクスパンダー」が導入されていましたが、トヨタ「アバンザ」やダイハツ「セニア」、ホンダ「モビリオ」、そしてスズキ「エルティ」といった競合モデルに打ち勝つための一台として、新たな試みとして「エクスパンダー」ベースの高品質モデルを導入したとのこと。

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~新型「ジューク」の兄貴分となるようなミドルサイズSUV~

新型「リヴィナ」は、全長4,510mm×全幅1,750mm×全高1,695mmとミドルサイズSUVに分類されるサイズ感を持ち、パワートレインは排気量1.5L 三菱製4A91直列4気筒自然吸気ガソリンエンジン(最高出力104ps/6,000rpm、最大トルク141Nm/4,000rpm)を搭載し、トランスミッションは5速MTもしくは4速ATのいずれかから選択が可能となっています。

フロントグリルは、日産のアイデンティティでもあるVモーショングリルを採用し、フロント上部のブーメランラインと呼ばれるLEDデイタイムランニングライトを採用。

そして、LEDデイタイムランニングの下のクリアランス部分は、ウィンカー点滅用のスペースだと思い込んでいましたが、どうやらこの部分もシームレスなLEDヘッドライトが点灯する仕組みになっているようですね。

そしてその下の大きな丸型のハウジング部分はハイビームだと思われ、その下のフォグライトと思い込んでいたところがウィンカーとなっています。

~新型「ジューク」と見比べてみるとどうだ?~

ちなみにこちらは新型「ジューク」のティーザー画像。
先ほどの「リヴィナ」に似たLEDデイタイムランニングライトと、その下には丸型ハウジングが設けられていますが、丸型の部分は間違いなくLEDフロントヘッドライトとなり、LEDデイタイムランニング直下のクリアランス部分は、ウィンカーもしくは何も点灯しないただの隙間になるかもしれませんね。

ちなみに、先日日産ディーラのセールスさんとお話ししたところ、新型「ジューク」は2019年内の販売は無いとのことで、2020年3月までには発売する予定とのことです。

話は新型「リヴィナ」に戻りましょう。
足元のホイールはシルバーのシンプルな15インチアルミホイールを装着し、タイヤには185/65R15規格のダンロップタイヤを装着しています。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプのハウジングがL字形状に対して、ランプの点灯部分は横V字風で、縦側のハウジングには一切点灯しないとう不思議仕様。
ちなみに、ウィンカーはかなり地味~な感じで点滅していますね。

【All New Nissan Livina EL A/T 2019 [ND1W] In Depth Review Indonesia】

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