【再掲】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」のインテリアをキャッチ!メカメカしいメタルフレーム付のナビゲーションが採用?併せてテスト走行中の動画も公開【動画有】

次期「フィット」の外観だけでなくインテリアもキャッチ!

先日、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型コンパクトハッチバックモデル「フィット4(FIT4)」と思われる開発車両がキャッチされていましたが、今回追加でインテリアの方もキャッチされています。

新型「フィット4」は、欧州にてテスト走行を実施しており、外観においてはまだまだカモフラージュは分厚いものの再設計された大型フロントヘッドライトやデイタイムランニングライト、フロントバンパー&フロントグリル、大口化されたエアダクト、更には細いAピラーと大きなフロントクォーターウィンドウを確認することができます。

リヤデザインをチェックしていくと、縦型から横型へと大胆に変更された新デザインのリヤテールライト、クロスオーバーチックなシルエット等、新型「フィット4」では様々なデザイン変更に加えて、実用性と快適席の向上を図っているのかもしれません。

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ナビゲーションはダッシュボードに沿った大型タイプに?

そして今回、新たにキャッチされたのが新型「フィット4」のインテリアで、早速チェックしていくと新しいデザインのステアリングホイールや、凹型のインストルメントクラスター、そしてメタルフレームタイプの大型ナビゲーションディスプレイを確認することができます。

より鮮明にスパイショットされたのがこちら。
センター部分には3つの大きなつまみを確認することができますが、これはおそらくエアコン関係のダイヤルでしょう。

また大型ナビゲーションディスプレイにおいても、かなり寝かせたような角度になっていますが、これについては未だ開発レベルにあるため、ここから更に変更を加えていくのかもしれません。

気になるパワートレインについてですが、排気量1.0L 直列3気筒ターボチャージャーエンジン+最新のデュアルモーターi-MMDシステムを組み合わせたハイブリッドエンジンを採用する予定となっています。

これに加えてEVモデルもラインナップされる?との噂が浮上していて、航続可能距離が約300kmと、シボレー「ボルト」やテスラ「モデル3」よりスペックは低いものの、電気自動車特有のよりトルクフルな走りを実現できるかもしれません。

※今回の記事は、前回同様に読者の方々から新型「フィット4」関連の記事を見逃しているため再掲してほしい、というリクエストのもとで公開しています。

【Next-generation Honda Jazz / Fit spy video】

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