久々に黒い粉をキメて発狂する豚野郎。福井県の二郎系インスパイアラーメン「激盛らーめん・ゴリラ屋」に行ってきました

~久々のゴリラ屋訪問。やはり私の体は”アレ”を欲していたようだ~

さて、久々の訪問となってしまった激盛りらーめんゴリラ屋。
元号が平成から令和に変わったタイミングにて、定期的にゴリラ屋を訪問することで己の腐った根性を叩き起こすつもりでいたのに…早くもその目標を破ってしまう腐れ豚野郎。
毎日本業の仕事に追われながらも、何とか今を生き続けているわけですが、その思いもついに限界に…

豚野郎:「本当に自分がダメになりそうなときほど、ゴリラ屋に行かなければならない。私のホームはゴリラ屋しかないのだ…」

そういったツイッターのような呟きを、夜中一人湯船に浸かりながら喋っていたはずなのですが、気が付いたら私はゴリラ屋の赤い看板の目の前にいました。

そう、どうやら私は末期症状にかかってしまったようです。
湯船に浸かった後から、ゴリラ屋の看板を目撃するまで記憶がない…私は軽い幻覚を見ていたのだろうか…プライドのかけらもない豚野郎は、今まさにゴリラ屋の黒い粉を欲しているのです。
幻覚を見ていたのは確かですが、とりあえず服は着ていたので良しとしましょう。

もう我慢できない…荒れ狂いながら店舗内に突入です!

あっ、一礼するの忘れてた。

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~食すモノは一択しかない。早く食券を購入すべし!~

令和一発目の一礼を忘れるだけでなく、記念すべき令和2回目の訪問でも一礼を忘れてしまう豚野郎。
もはや私の信念などは何も存在しないのです。

常にネガティブな発言をしながらも、食券の前に立ちます。
もう、私が欲しているのはただ一つ。
白い粉ならぬ、黒い粉を強く欲しているのです。

私の人生の全てを狂わせる黒い粉。
これを定期的に摂取しないと、私は発狂してしまう…

豚野郎:「きぃぃええええええええええええええええええ」

おっと、やばいやばい…こんなところで私が変人扱いされるのも時間の問題だ。
しっかりと私の本性を隠しておかないと、皆さんからのイタイ視線が私の心を突き刺す。
早く黒い粉をたっぷりとまぶすことのできる白い食券を購入しようではないか。

っということで、今回は850円の「汁無し(白色・麺量300g)」の食券を購入です。

この食券を見るたびに思う。

豚野郎:「黒い粉はまだか…黒い粉はまだか…きゅういいいいぃいいいえいえいええええええええ」

想像すれば想像するほどに奇声が止まらなくなる…私の目もどんどん白目をむいている…ヤバい…ヤバいよ…変な汗が止まらないよ…

っと一人ぶつぶつとツイッター並みの呟きをしていると、隣には眼鏡をかけた真面目そうな男性が座っているではありませんか。
しかも若干コチラを見ては不審そうに感じている。
そうだ、君は真面目なメガネ君だから、マジメガボーイに命名しよう。

豚野郎:「ヘェイ!マジメガボーイ!何をそんなに警戒しているんだい?まさか私がメジメガボーイの分も食べようとしているとでも?私はそんなアンフェアなことはしないよ!何たってここはゴリラ屋。皆平等に生き、平等にゴリラ屋を堪能するマイホームじゃないか。一緒に楽しもうぜ」

明らかにマジメガボーイは不審がっている。
この私を不審者扱いするなど1週間早いわ!

っと、若干の脂汗が流れる豚野郎。どうやら相当に動揺している様子。
このままでは、周りの空気に飲み込まれてしまう。

落ち着け豚野郎。
焦らずに深呼吸するんだ。

大きく息を吸い込んで深呼吸するぞ…

深呼吸する前に「汁無し」が着丼です。

食べる前に店主からにんにくコールがかかるのですが、これは二郎系ラーメンの定番の呪文。
「たまごアリ、にんにくマシ、ヤサイ少なめ、カラメマシマシ、BP(ブラックペッパー)マシマシ」での注文です。

~黒い粉を大量にまぶした伝説の汁無しが登場~

遂に黒い粉を大量にまぶした「汁無し」が登場です!

見てくださいよこの黒い海のような大量の粉。
今すぐにでもキメてしまえそうな大量の黒い粉。
私の人生を狂わせる黒い粉です。

もうこの盛り付けは芸術として言いようがありません。

にんにくも、生卵も、そして丸太豚も…全て黒い海に染まった発狂の地と化している。
これは食せずにはいられない!

いただきます!

~今回のヤサイはどうだ?~

まずは黒い海と化した大量のもやしタワーとキャベツを食していきましょう。
強烈な黒い粉ともやしの組合せは、私の舌と心にとんでもない刺激を与えます。
まるで電気ショックを与えるかのような・・・・

豚野郎:「きぃぃぃいえええええええええええええええええええ」

そう・・・これ!これだよ!
私が待っていたのはこの黒い粉アクセント!
適度に舌にくるピリっとしたコショウのアクセントと、もやし本来のみずみずしさと甘みが絶妙にマッチしている。

ヤサイはくたくたに茹でられ、しかしヤサイ本来のしゃきしゃき感もしっかりと残っている最高の食感。

キメている!今、私は黒い粉をキメているぞ!

気が付いたらヤサイは25秒にて完食です。

~黒い粉と丸太豚の相性は抜群!合わない訳がない~

さぁやってきましたよゴリラ屋恒例の極太丸太豚。
通称「神豚」です。

直径10センチほどはあるとても大きな丸太サイズに、厚みは3センチほどの極太仕様。

一見してカタそうに見えますが、これをいざ口の中に入れてみるととんでもなく柔らかい!
ホロホロで軽く噛むだけで豚本来のアブラの甘みと醤油ダシに付けたうまみ、そして黒い粉のアクセントがとんでもなくマッチします。

白い粉…ではなくて、にんにくとも遊ばせて食べてみましょう。

にんにくのピリっとした辛みと豚の甘みがマッチします。
にんにくと醤油の風味が鼻から抜ける感じが何ともたまりません。

キメている・・・私は今キメて・・・気が付けば30秒で丸太豚は完食です。

~残すは麺300g~

残すは麺300gのみ。
ここに来るまであっという間でしたが、私はまだ満足いかず…とりあえずあいさつ代わりの天地返しといきましょう。

麺にはしっかりと醤油ベースのとんこつスープがしっかりと染み込まれ、麺を噛めば噛むほどに旨みがにじみ出てきます。
もちろん、黒い粉のちょっとしたアクセントも相まって、とんこつ醤油のおいしさをより一層に引き立てます。

スープは乳化系ではないので、すすってみると意外にも脂っこくないのもポイント。
ただ、にんにくコールする際にカラメをオーダーすると醤油がより多くなって辛みが増すので、この辺りは好みが大きく分かれそうですね。

個人的にはカラメダブルで食した方が一番興奮して食べれます←(?)

気が付けば麺も残り僅か…にんにくもたくさん摂取しているので私の口臭はとんでもないことに・・・
とりあえず残りの麺も一気にすすっていきます!

豚野郎:「あっ!すすった麺が気管支に入りそうになった!」

かなり咳き込むも何とか我を取り戻す豚野郎。

隣のマジメガボーイに睨まれながらも何とか麺を食べ切ります。

~精神を落ち着かせながらもあっという間の完食~

気が付けば約6分ほどで完食となりました。
あんなに大量にあった黒い粉も無くなり、不安定になっていた私の精神も安定に。
もう、私はゴリラ屋が無いと生きていけない体になっているようです。
私はゴリラ屋に依存しながら生きていく、そう決めました。

本日もご馳走様でした。

激盛りらーめん・ゴリラ屋はココにある

【場所】
住所:福井県福井市文京4丁目2-3(越前鉄道「福大前西福井駅」すぐ近く)
店名:激盛らーめん・ゴリラ屋
休日:月曜日、日曜日、祝日
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(材料が無くなり次第終了)
駐車場:店の前に3~4台

ゴリラ屋訪問歴はコチラにてまとめております。

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