2020年モデルのトヨタ・新型「ヴェルファイア」がインドにて登場!価格は超高額となる約1,180万円から?!

~誰も予想していなかった新型「ヴェルファイア」が発表へ!~

インド市場にて発売予定の2020年モデル・トヨタ新型高級ミニバン「ヴェルファイア(Toyota Vellfire)」が発売前にVIP顧客向けに初公開されました。
実はインド市場にて導入予定であった新型「アルファード(Alphard)」ですが、理由は不明であるものの、急きょ「ヴェルファイア」へと移行されたそうで、ラグジュアリー志向というよりも派手さを重視しているとのこと。

また日本市場では競争が大きく激化している高級ミニバンですが、インド市場では富裕層向けのニッチな製品(日本ではスーパーカーレベルで高額!)でもあり、更に今回発表された新型「ヴェルファイア」は、エレガントなスタイルを築くスタンダードボディと、アグレッシブなスタイルを築くエアロボディの2種類がラインナップされているそうです。

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~エンジングレードは大きく4種類をラインナップ~

気になるボディサイズとしては、全長4,935mm×全幅1,850mm×全高1,935mmと非常に大柄で、最低地上高は160mm~170mmと実用性にも富んだ一台となっています。

注目のパワートレインについては、CVTのトランスミッションと組み合わせた排気量2.5L 2AR-FE製直列4気筒ガソリンエンジン(最高出力182ps/最大トルク235Nm)と、8速ATと組み合わせた排気量3.5L 2GR-FKS製V型6気筒エンジン(最高出力301ps/最大トルク361Nm)をラインナップ。

そしてもう一つがハイブリッド仕様で、こちらは排気量2.5L 2AR-FXE製直列4気筒エンジン+2JM電気モータもしくは2FM電気モータの何れかのハイブリッドシステムから選択が可能で、それぞれの燃費は18.4km/Lと19.4km/Lにまで到達するそうです。

また、新型「ヴェルファイア」の公式パンフレットもリークしていて、インド仕様ではコーナリング付LEDヘッドライトやシーケンシャルターンインジケータ―、電動拡張式オスマンフルリクライニングシート、シートヒータ/シートベンチレーション、ツインムーンルーフ、パワースライド等の機能が全て標準装備されています。

また安全装備については、7つのエアバッグやマルチカラーアンビエントライト、インディヴィジュアルシートテーブル、Black/Flaxeインテリアも標準装備されています。

そして気になる価格帯ですが、日本市場では338万円からの販売となるも、インド市場では自国自動車産業を育成する目的で、完成車の輸入に関しては高額な関税を課しているため、その税率は160%と言われており、日本市場価値よりも超高額の約1,178万円からの販売となるそうです(何とポルシェ「マカン」よりも高額!)。

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Reference:IndianAutosBlog

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