2020年モデル・スバル新型「BRZ tS」が帰ってくる!限定500台のみ、レザー&アルカンターラ採用で質感向上!価格は約390万円から

~何とスバル「BRZ」のハイパフォーマンス”tS”が2020年モデルで復活?!~

トヨタとの共同開発によって誕生し、「86」の姉妹車種であるもスバル「BRZ」。
このモデルの更なるハイパフォーマンスモデルとして登場したスバル・テクニカル・インターナショナル(STI)のコンプリートカーでお馴染みの「BRZ tS」が、何とアメリカ市場にて500台のみ特別限定モデルとして登場する可能性が高いことがわかりました。

2020年モデルとして登場するであろう新型「BRZ」ですが、今のところ3種類のグレードがラインナップされているようで、一つは6速MTのみのエントリーグレードと、もう一つはマニュアルとオートマチックトランスミッションの何れかから選択が可能な中間グレード、そしてもう一つがハイパフォーマンスグレードとなる”tS”になります。

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~価格を考えると明らかにお得感満載の一台~

その中でも最も注目度が高いのがハイパフォーマンスモデルとなる”tS”で、足元には18インチのブラックペイント処理されたシングルスポークアルミホイールとミシュラン製パイロットスポーツ4・ハイグリップタイヤ(225/40 R18)を装着し、ブレンボ製ブレーキキャリパを装着したハードな足回りとなっています。

それ以外にも、STiチューンによるコイルスプリングとSACHSダンパーをインストールし、エンジンルームにはフレキシブルなVブレースを搭載。

基本的なシャシーは「86」と共通となりますが、従来「86」よりもシャシーとサブフレームに改良を加え、ステアリングレスポンスも改善しているとのこと。

外観においても、フロントやサイド、リヤアンダースポイラを装着したアグレッシブなボディを得て、更にリヤには手動調整可能なカーボンファイバスポイラーも搭載されています。

インテリアも大幅に質感が向上し、更にスポーティ感が増した一台となっています。
具体的には、レッドのレザーとブラックのアルカンターラあを採用したバイマテリアル&バイカラースポーツシート、シートベルトやステアリング、そして内ドアなどのアクセントトリムにレッドの差し色を追加し、フレームレスのバックミラーを採用することでより一層スパルタンな仕上がりになっています。

エンジンスタートスイッチは、起爆スイッチのような激しいレッドのスイッチカバーを装備。
テンションマックスの朝を迎えられそう。

パワートレインは、排気量2.0L 水平対向4気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力200ps/最大トルク205Nmと若干非力ではありますが、それ以上に走行性能は非常に高いとして、数値以上の高い走りを実現してくることを期待したいところ。

価格帯についてはまだ明らかになっていないものの、噂では約390万円からの発売ということで、これだけの高いパフォーマンスを考えたら非常にお得な一台ではないかと思いますね。

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Reference:motor1.com

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