2021年フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ノア/ヴォクシー」は遂に統合へ!「タント/Nシリーズ」のように標準/カスタムの2グレード構成に

~次期「ノア/ヴォクシー」は1モデルに統合へ?!~

2021年にフルモデルチェンジ予定となっているトヨタの次期ミニバンモデル「ノア(Noah)/ヴォクシー(Voxy)」が統合され1モデルになるとの噂が浮上。
自動車ニュースサイト・ベストカーの情報によると、先述の「ノア/ヴォクシー」に限らず、前回の記事でもご紹介した「アルファード/ヴェルファイア」、そして「タンク/ルーミー」等も整理され、基本的に各車1モデルにまとめられることになるとのこと。

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~販売チャネルの統合に合わせて、ラインナップモデルも徐々に整理へ~

トヨタは既に、高級車と商用車を取り扱う「トヨタ店」と年配の人向けとなるセダン中心を取り扱う「トヨペット店」、小さめの車両を中心とする「カローラ店」、そして若者向けの車種をそろえる「ネッツ店」の4つの販売チャネルを全て統一する方向(しかも前倒し)にて進められていて、併せて2020年5月より全国にて全車種併売化を実現する計画にあることから、トヨタのラインナップモデルも次々と統合・整理していくのも納得はしますね。

さて、2021年夏ごろにフルモデルチェンジ予定となっている新型「ノア/ヴォクシー」について、現時点でどのような情報があるかと言われると、実はそこまで確定的な情報もないとのことで、「ノア/ヴォクシー」とは異なる全く別の名称にて登場する可能性もあるとのこと。

またサイズ感においても、5ナンバーミニバンの特徴を崩すことなく、全幅は1,695mm、全高1,800mm超というキープコンセプトを守り、加えて室内空間も3列シートレイアウトにて攻勢を図ることは間違いなさそうです。

~外観は新型「ハイエース」風。スタンダードとカスタムで顔つきも大きく変化~

気になる外観については、海外にて大人気の新型「ハイエース」がデザインベースになるかもしれないとのことで、また顔つきについても、ダイハツ「タント/タント・カスタム」やホンダ「N-BOX/N-BOX Custom」のように、スタンダード仕様とスポーティな顔付を与えるカスタム仕様の2種類から選択が可能になるとのことです。

気になるプラットフォームにおいても、新世代TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を搭載することで、多人数乗車時のリヤサスへの負担を大きく減らすように改良が加えられることが期待されているようです。

そして気になるパワートレインについてですが、新型「RAV4」にも搭載の排気量2.0L 直列4気筒エンジンと、レクサス「UX250h」にも搭載の直列4気筒エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドエンジンの2種類がラインナップされ、更にハイブリッドモデルでは四輪駆動(E-Four)システムも採用されるとのことで、降雪地域にとっては非常にありがたいスペックとなっています。

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