これマジか…トヨタ・新型「GRスープラ」の積載事故。場所はハンガリー、事故した車両は納車前のものであり、納車イベントを開催する予定だった模様

~衝撃的ともいえる新型「GRスープラ」の事故。この後に知った事実もかなり衝撃的だった~

先日、積車にて輸送中の2020年モデル・トヨタ新型「GRスープラ」が、大型トラックによってオカマを掘られる事故が発生していましたが、この事故の発生場所がハンガリーであったことが判明し、加えて事故した車両3台の内の1台がハンガリーにて先行オーダーしていたオーナーへと納車されるはずの車両であったことが判明しました。

情報によると、ハンガリーのVIP顧客へと納車される前に、トヨタディーラもしくはホテルのパーティ会場を貸し切っての納車イベントが開催される予定だったとのことですが、まさかこういったタイミングで事故に遭遇してしまうとは…あまりにも運が悪すぎますね。

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~輸送中の事故は稀ながらも、この後どのように対応するのかが問題~

ちなみに、事故したブラックメタリックとホワイトメタリック、プロミネンスレッドのいずれかがオーナーが特別に先行にてオーダーした1台で、それ以外は各ディーラにてデモカーとして配備される個体となっていたようです。
つまり、ハンガリーにて一番最初に納車するはずであった「GRスープラ」が衝撃的な事故によって納車されなくなってしまったことはショックでしかないですが、今回の事故による責任は追突事故を引き起こしたトラックドライバである一方、ディーラとしても何かしらの責任を取らなければいけないのかもしれませんね(輸送を依頼したのもトヨタディーラであるため…)。

この事故した車両が、今後どのようになるのかは一切不明ではあるものの、とりあえず事故の影響を受けていない奥のモデルに関してはディーラへと配備されると予想され、事故した手前側は早急に修理作業が入るのか、それとも一旦オーストリアのマグナ・シュタイヤ工場へと引き上げられるのかはデモカー配備後に判断が下される、という流れになると思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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