2020年モデル・シボレー新型「コルベットC8」のインテリアが発表前に完全リーク。アメ車とは思えぬ程の進化!センターコンソールが異常に太すぎる件

~遂に新型「コルベットC8」のインテリア画像もリーク~

いよいよ本日、日本時間の7月19日(金)午前11時より世界初公開される、フルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8(Chevrolet Corvette C8)」ですが、以前フロントとリヤエンドの量産モデルと思わしき画像がリークしていましたが、今回は何とインテリアが完全リークしています。

ツイッターにて、Bozi Tatarevicと呼ばれる人物がリークした今回のインテリアですが、先進的なインストルメントクラスターや運転席側に向けられたインフォテイメントディスプレイ、そしてやたらボタンが密集している2スポークタイプのスポーティなステアリングホイールという組合わせは、これまでのアメ車ではなかった先進的で非常にクールなデザインとなっています。

その一方で、センターコンソールの極太感と言いますか…助手席側に無数に並べられたスイッチ類(恐らく物理スイッチ)があまりにも多すぎてかなり操作性が厳しそうですが、この辺りのやっつけ感はアメ車っぽいところではありますね。多分助手席側の人間が操作するためのものかもしれませんが…

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~公式発表はこのあと日本時間午前11時~、それまでに外観も完全リークしそうだが…~

改めてリーク画像を見直していきましょう。
ちなみにエンジン始動スイッチはセンターコンソールのドリンクホルダーの前方に設置され、もしかするとランボルギーニのようなフラップ付のスイッチの可能性もありますね。

もう一つ気になるポイントとしては、ステアリング後ろにあるフルデジタルインストルメントクラスターの画面について、画像ではディスプレイの左側が完全に空白になっていますが、これはエンジン始動時ではなくバッテリのみを起動したときの状態なのかもしれません。

なおタコメータとスピードメータの組合せは、以前の開発車両のリーク画像でも確認した通り中心に集約されていることがわかりますね。
そして右側のセクションについては、パフォーマンスが表示され、その下のグラフにはGモニターが映しだされています。

ドライバ側の内ドア部分には、サイドミラーやウィンドウを制御するスイッチ類が集約。この辺りは従来通りですね。

なお、先述にもある通り、新型「コルベットC8」は本日7月19日(金)午前11時よりその姿が明らかになりますが、もしかするとそれまでに外観のリーク画像が公開されるかもしれません。

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