トヨタ・新型「GRスープラ」にAkrapovicチタンエキゾーストをインストールしてみた。その過激すぎるサウンドと軽量化で更に磨きをかけた走りへ【動画有】

~発売したばかりの新型「GRスープラ」を早くも過激カスタム~

スロベニアの有名チューナでお馴染みアクラポビッチ(Akrapovic)が、トヨタ・新型2ドアスポーツクーペモデル「GRスープラ」専用エキゾーストマフラを開発し、プロモーションビデオを公開。

BMWとの共同開発によって実現した新世代2ドアスポーツクーペとなる「GRスープラ」ですが、純正でも十分すぎる程に過激でバリバリと伝える乾いたサウンドを放つも、今回の専用マフラは、BMWやフォルクスワーゲン、ルノーのハードコアモデルでは実現できないようなECE Type ApprovalとCARB準拠のスリップオンマフラとなります。

もちろんマフラにはシステムバルブが付属しているため、BMW製の排気量3.0L 直列6気筒ツインスクロールターボエンジンのパフォーマンスとサウンドを最大限に解き放ちたい場合にはバルブオープンで究極のサウンドを奏でることが可能になるとのこと。

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~パフォーマンスは間違いなく向上。一体どこまで進化する?~

ちなみにマフラ先端には特殊なブルーレリーフの刻印がありますが、これはチタンを高温にて焼いたときの色合いとなり、温度では200度~250度、それ以上になるとパープル系もしくはブラックに近い色味へと変色していきます。

なお、今回アクラポビッチがインストールする新開発マフラは、BMW「M3(F80)」よりも優れたサウンドとパフォーマンスを持つとのことで、その理由として軽量化や出力/トルクアップを施すことでトータルバランスを高めているのだそうです。

具体的なスペックについてはまだ明らかにされていませんが、恐らく2019年末までにはECUリマップ等と絡めて最高出力450hp~500hpまで高めたスーパースポーツへとチューンアップすることが期待されています。

【Toyota Supra with an Akrapovič exhaust system】

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Reference:autoevolution

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