フルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8」2台が早くも偽装無しのまま公道にてテスト走行実施!特別オプションの有無で見た目が異なるそれぞれの個体を見ていこう

~例のZ51パフォーマンスパッケージは何が設定されるの?~

先日7月19日の午前11時頃に発表されたシボレーの新型ミドシップスーパースポーツ「コルベットC8(Chevrolet Corvette C8)」ですが、早くもこのモデルを用いた偽装一切無しの開発車両2台が目撃されています。
今回目撃されているのは、ダークグレーと鮮やかなブルーに身を纏ったモデルで、それぞれ装備しているオプションが異なっているとのこと。

特に「Z51パフォーマンスパッケージ」と呼ばれるオプションは、エンジン出力が若干向上するだけでなく、その見た目も変化しています。
具体的にどのようなところが変化しているのか、Z51パフォーマンスパッケージの有無でどう異なるのかをチェックしていきましょう。

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~Z51パフォーマンスパッケージ無しを見ていこう~

まずはZ51パフォーマンスパッケージ無しの新型「コルベットC8」。
こうして見ると、元々ロングノーズ・ショートデッキだった「コルベット」がミドシップへと変化し、おまけにスタイリングはフェラーリっぽくなっているため違和感しかありません。

ちょっと話はそれましたが、Z51パフォーマンスパッケージが設定されていないと、大型のリヤスポイラーは装着されず、ブレーキディスクもそこそこ小さ目であることがわかりますね。
足もとのホイールはグレードによって異なるのか、それともZ51パフォーマンスパッケージを設定すると変化するのかは不明ですが、ノーマルでも十分過激なヴィジュアルを持つ一台だと思います。

こちらはリヤデザイン。
かなりシャープで”ギュッ”と引き締まったボディは何とも新鮮で、特にセンター4本だしマフラが当たり前だったのが、今回のフルモデルチェンジで両サイド2本だしに変化したのは衝撃的でした。
マフラはディフューザー一体型となっていますが、カスタムによってマフラを変更することも可能そうですね。

~Z51パフォーマンスパッケージ有りを見ていこう~

続いては鮮やかなブルーカラーの新型「コルベットC8」。
こちらはデタッチャブルハードトップルーフを脱着してのテスト走行となっています。

サイドから見てみると、ブレーキキャリパには”Z51”ロゴが貼付されているそうで、加えてブレーキディスクも大口径に。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤスポイラーが装着され、非常にアグレッシブでスポーティな外観を得ていますね。

ちなみにZ51パフォーマンスパッケージを設定すると、排気量6.2L V型8気筒自然吸気エンジンが調整され、最高出力490hp→495hp/最大トルク630Nm→637Nmへと若干向上。
車体重量も少々気になるところではありますが、0-100km/hの加速時間は3秒以下になるとのことから、相当にバランスのとれたパフォーマンスモデルであることがわかります。

なお、新型「コルベットC8」の発売時期は不明ですが、2019年内に続々と納車する予定となっています。
価格はこのスペックと外観でありながらも約600万円と非常に安価であり、右ハンドル仕様並びに日本での発売も行われる予定となっています。

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Reference:motor1.com

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