ダイハツが11月に新型コンパクトSUVを発売予定!世界初となる全長4m未満、そして何とライバルはスズキ・新型「ジムニー」?!

~やはりダイハツとトヨタから全く新しいコンパクトSUVが登場するようだ~

ダイハツといえば、先日フルモデルチェンジ版・新型軽トールワゴン「タント/タント・カスタム」を発表・発売したばかりですが、今度は11月に全く新しいサブコンパクトSUVモデルを発表・発売する計画があることを明らかになりました。

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~全長は4,000mm未満、「DN TREC」の量産仕様か~

ダイハツとしては、軽自動車仕様ではない全長4,000mm未満となるコンパクトSUVを準備する予定で、これに加えて親会社であるトヨタも同じジャンル(姉妹車)を発売する可能性が高いと言われています。

今回発表されるであろう新型コンパクトSUVモデルは、海外の複数の市場にて販売されているトヨタ「ラッシュ」から(日本ではダイハツ「ビーゴ」含む)置き換わることが予想されていて、恐らくデザインベースは2017年に発表されたダイハツ「DN TRECコンセプト」の量産デザインとして登場すると言われています。

なお量産仕様の全長は、先述にもある通り3,980mmになると思われ、これはインド・タタ「Nexon」やマヒンドラ「XUV300」、そしてヒュンダイ「Venue」とほぼ同じサイズブラケットに入るモデルとなり、それでいてLEDヘッドランプやLEDフォグランプといった現代では必須となる装備も標準装備とし、ブラックルーフやブラック塗装のフェンダーモールに仕上げることでオフロードチックな風味も残すモデルになることが期待されています。

~パワートレインは新開発の1.0L 3気筒エンジン~

なお、採用されるであろうプラットフォームは、ダイハツであれば先日発表されたばかりとなる新型「タント/タント・カスタム」同様にDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)、そしてトヨタであればTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)プラットフォームが採用されることが容易に想像できるかと思われます。

そして気になるパワートレインについては、いずれも新開発の排気量1.0L 直列3気筒ガソリンエンジンが搭載されるとのことで、駆動方式も前輪駆動(FF)/四輪駆動(AWD)がラインナップされる予定とのこと。

~競合モデルはまさかのスズキ・新型「ジムニー」?!~

そして競合となるモデルが何とスズキ・新型「ジムニー(海外仕様で言えばジムニー・シエラ)」とのことで、オフロード四輪駆動モデルとして圧倒的な人気を誇る「ジムニー」にどのように太刀打ちするのかも非常に見物ではありますね。

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Reference:AUTOCAR_INDIA

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