【速報&アップデート】フルモデルチェンジ版・日産・新型「ジューク(Juke)」のティーザー画像追加!想像以上にワイドなボディ、ライトもかなり外側に配置でスポーティに

2019-07-28

~またまた新型「ジューク」のティーザー画像が追加!~

※新ティーザー画像公開により、前記事のアップデートしたものを再掲しております。

先日、日産の次世代コンパクトクロスオーバーモデルのフルモデルチェンジ版・新型「ジューク(Nissan Juke)」について、世界初公開が9月3日(火)であることが確定し、これに併せてティーザー画像が初めて公開されましたが、今回またまた新たなティーザー画像が公開されています。

そして、9月3日(火)の世界初公開後に、9月12日(木)より開催されるフランクフルトモーターショー2019でもワールドプレミアすることが確定しました。

今回公開されているティーザー画像をチェックしていくと、フロントエンドを真正面から撮影した個体が公開され、LEDデイタイムランニングライトとその下にデルタ形状のような個性的なLEDヘッドライトが点灯しており、現行モデルから大きく一新する重要な部分となっています。

特にLEDデイタイムランニングライトは、現行モデルのブーメラン形状から、三菱・新型「デリカD:5/eKクロス」のような切れ長でロングなシームレスライトを採用し、高級感だけでなくアグレッシブさが兼ね備えられ、ボディも非常にワイド感が漂うような感じになっていますね。。
この部分の変化は非常に大きく、新型「ジューク」のイメージを大きく覆す重要な要素になると思います。

そしてこちらは前回初めて公開されたティーザー画像。
チラッとだけ確認できますが、メッキフレーム幅が大きくなったVモーショングリルもしっかりと採用され、ブラックペイント処理されたメッシュグリルも確認でき、これまたスポーティな印象を与えています。

ボディカラーはおそらくオレンジ系ではないか?と考えていますが、近年のトレンドカラーでもある鮮やかなレッド系の可能性も秘めていますね。

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~改めて新型「ジューク」の情報をおさらいしていこう~

ちなみにコチラが現行モデルと次世代モデルの開発車両がランデブー走行していた際のスパイショット。
次世代モデルのほうはカモフラージュが分厚めで分かりにくいですが、デイタイムランニングライトのデザインはもちろんのこと、Vモーショングリルも大口化し、フロントロアグリルも変更され全体的に表情を大きく一新することになるでしょう。

なお、新型「ジューク」にて採用されるプラットフォームは、日産とルノーによって共同開発された、ルノー・新型「クリオ(日本名:ルーテシア)/キャプチャー」と同じCMF-Bプラットフォームを使用し、ロングホイールベース且つ全長が延長されることはもちろんのこと、車格は若干大きくなり、しかし車高が少し下がることで低重心化を図り、安定した走行性能を得る仕組みとなっています。

~遂にPHVモデルもラインナップする?~

気になるエンジンラインナップについてですが、プラットフォームの変更により、内燃機関モデルのみに留まらず、ハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)、そしてオールEVといった電動パワートレインの搭載が可能となっていますが、このあたりは新型「キャプチャー」が2020年以降にPHVモデルを発表する予定なので、おそらく新型「ジューク」にもPHVモデルが共通化されると予想。

PHVモデルのパワートレインは、排気量1.6L 直列4気筒エンジン+電気モータ、容量9.8kWhのバッテリー(バッテリーのみでの航続距離32km)を組合わせるといったかなり詳細な情報も明らかになっているようです。

その他マイルドハイブリッドモデルもラインナップする予定で、排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンと、排気量1.5L dCiディーゼルエンジンの既存の2種類のエンジンを流用し、ハイエンドグレードにおいては四輪駆動もラインナップする予定となっています。

なお、先述にある通りデビューは9月3日(火)となりますが、発売は2020年初めを予定しているとのことです。

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