2020年モデル・BMW「X1」のグレード別価格帯と装備内容が明らかに!グレードは大きく4種類、価格は約339万円から

~遂に新型「X1」の装備内容と価格帯が明らかに!~

BMWは、2019年後半より同社2020年モデルとなるエントリークロスオーバーモデル・新型「X1」を発売スタートしますが、早くもBMWオーストラリアにてグレード別価格帯が明らかになりました。

10月より販売スタートとなるBMWオーストラリアでは、大きく4種類のグレードがラインナップされるそうで、エントリーモデルとして「X1 sDrive18i」とディーゼルモデルとなる「X1 sDrive18d」、中間グレードの「X1 sDrive20i」、そして上位グレードとなる「X1 xDrive25i」が販売されます。

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~早速グレード別の価格帯とスペック、装備内容を見ていこう~

まずエントリーモデルとなる「X1 sDrive18i」は、LEDヘッドライトやワイヤレス充電パッド、18インチアルミホイール、8.8インチインフォテイメントシステムを搭載し、更にはApple CarPlayやスポーツレザーステアリング、ドライビング・アシストタント、パーキング・アシストタントといった豪華な装備内容となっています。

パワートレインは、具体的には不明ながらも最高出力140ps/最大トルク220Nmを発揮するとのことで、駆動方式は前輪駆動(FF)のみ、価格帯としては約339万円からの販売となります。

続いては唯一のディーゼルモデルとなる「X1 sDrive18d」で、こちらも「X1 sDrive18i」と全く同じ装備内容でありながらも、パワートレインはガソリンよりも強力となる最高出力149ps/最大トルク330Nmを発揮し、価格帯としては約380万円からの販売となります。

続いては中間グレードとなる「X1 sDrive20i」で、こちらはエントリーグレードの装備内容をベースとしながらも、インテリアには10.25インチインフォテイメントシステムやヘッドアップディスプレイ、ライトパッケージ、電動テールゲートが標準装備されるとのこと。

パワートレインは、エンジンチューニングにより最高出力192ps/最大トルク280Nmを発揮し、価格帯としては約369万円からの販売となります。

そして最後が上位グレードとなる「X1 sDrive25i」で、こちらには足元に19インチの大口径アルミホイールを装着し、M Sportsステアリングホイール、レザーを採用したインテリア、フロントシータのみ設定可能なシートヒータ、防眩ミラー等、かなり実用性に富んだ内容+高級感を加味した上質な一台となっています。

パワートレインとしては、最高出力231ps/最大トルク350Nmを発揮します。
なお駆動方式は四輪駆動(AWD)で、価格帯としては約478万円からの販売となります。

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Reference:CARSCOOPS

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