2020年モデル・トヨタ新型「ヴェルファイア」と日本仕様では何が異なる?外観に違いがあるかをザックリと比較してみた

~インド仕様の2020年モデル・新型「ヴェルファイア」は日本仕様と何が異なる?~

先日、インド市場にてようやく発表された2020年モデルのトヨタ・新型「ヴェルファイア(Toyota Vellfire)」。

ファミリー向けもしくは法人用として”おもてなし車両”としての活躍が期待されるラグジュアリーミニバンですが、その視覚的訴求力の高さから「アルファード(Alphard)」の採用を取りやめて「ヴェルファイア」を選ぶと言うトヨタ・インディアの思い切った決断も大きな話題となりました。

今回10月に発売される個体の外観が、日本仕様の現行モデルとどのように異なるのか、どういった点が異なるのか簡単に比較してみたいと思います。

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~インド仕様の新型「ヴェルファイア」を見ていこう~

気になる外観についてですが、インド市場にて販売される個体は、大きくスタンダードボディとエアロボディの2種類に分けられるそうで、この辺りは日本仕様と同じ。
ただ、日本仕様にて販売されるスタンダードボディとエアロボディの外観は全く異なるもので、エアロボディはとにかく過激且つメッキをフル活用したオラオラ系となります。

一方でインド市場では、上の画像がスタンダードボディになるとのことですが、この辺りは日本仕様のスタンダードボディとほぼ同じであることが分かりますね。
そして足元のホイールはシングル5スポークタイプであることから、日本仕様でいうところのベースグレードに値するものを装着しています。

こちらはスタンダードボディの上位グレードに位置するもので、アルミホイールもマルチスポークタイプを装着しエレガントさを加味しています。

そしてこちらがインド仕様にて販売されるエアロボディ。
スタンダードボディとそこまで大きく変わらないように感じられますが、よ~く見てみるとフロントスプリッター等のエアロキットが装着されていることが確認できますし、フロントフォグランプも一部変更され、フロントエンドグリルのシルバーパーツがメッキ加飾へとグレードアップし、オラオラ度が強化されています。

~日本仕様の現行「ヴェルファイア」を見ていこう~

via:https://toyota.jp

そしてこちらが日本仕様の現行「ヴェルファイア」。
左側がエアロボディで、右側がスタンダードボディになりますが、公道でよく見かけるのは左側のエアロボディの方が多いように感じられます。

スタンダードボディについては、インド仕様となんら大きな変化は無いと思うのですが、エアロボディについてはフロントフォグランプ周りから全く異なり、オラオラ度で言えば圧倒的に日本仕様の方が上。

これについては賛否がはっきりと分かれるデザインですし、中にはメッキを過度に使い過ぎて下品に感じると言う意見も多いのですが、ある意味現代のオラオラミニバンを作り上げた元祖モデルといっても過言ではないと思いますし、次期「アルファード/ヴェルファイア」の統合モデルも更にアグレッシブな顔付になるのではないかと考えられますね。

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