何かとんでもないのが現れた!トヨタ「80スープラ」をベースにリフトアップ&ディーゼルエンジンスワップしたド変態モデルが登場!

~これまでの例には無かった全く新しい「80スープラ」の改造モデルが登場~

トヨタ「スープラ」といえばBMWとの共同開発によって誕生した新型「GRスープラ」が大きな話題を呼んでいますが、過去に海外にて発売された「80スープラ(MKⅣ)」をベースに足周りを大幅にリフトアップし、更には大口径アルミホイール+肉厚極太タイヤの装着、更にはボディパネルを大幅に改良することでエンジンもスワップしたド変態モデルが登場。

「80スープラ」のエンジンといえば、排気量3.0L 直6の2JZ-GTEエンジンが有名で、エンジンチューニングによっては最高出力800hpまで向上することも可能ですが、今回はそういった2JZエンジンが一切搭載されていなかった廃車でもあったため、その代わりとして直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載しているとのことで、トルクは相当に高そう。

スポンサーリンク

~まだまだ開発中ではあるも、とんでもないモデルが完成しそうだ~

具体的な出力値までは明らかにされていませんが、旧型のディーゼルエンジンを搭載しているといえども過給機が搭載されており、更にECUマッピングも設定しているとのことで、もしかするととんでもないパワーを発揮するかもしれません。

リヤデザインはこんな感じ。
完全にハミタイしているので外付けのオーバーフェンダーを装着し、いかにもオフロードチックなデザインへと変化。

フロント・サイド・リヤでボディパネルが異なるのも気になりますが、特徴的な大型リヤウィングやリヤテールランプはそのままといった感じでしょうか。
ちなみにマフラはリヤエンドではなく片側のサイドマフラへと移行しているとのこと。

なお、このモデルはまだまだ製作途中とのことで、ここから更に調整が入るとのことですが、一体どのようなデザインで仕上げられ、どのようなスペックになるのか非常に気になるところですね。

☆★☆「スープラ」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:autoevolution

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう