【最新追加情報①】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」の詳細情報聞いてきた!エンジンは1.3Lと1.5Lハイブリッドを採用へ!

2019-09-05

~遂に新型「フィット4」の詳細が明らかに!~

10月末の東京モーターショー2019にて、フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」(プロトタイプモデル)が登場する予定で、11月には発売スタートのスケジュールとなっていますが、遂にこのモデルに関する最新情報が入ってきたとのことで、早速最寄りのディーラに訪問して聞いてきました!

まだ配布されたばかりのスタッフマニュアルということもあって、残念ながら新型「フィット4」(開発コードは”SX”)の外観やインテリアは公開されていませんでしたが、概ねどういった機能が追加されるのか、どういったグレードになるのかは確認してきましたので、早速当ブログにて展開していきたいと思います。

ただ、情報が結構多いので今後小分けにして公開していきたいと思います。
まだどこにも公開されていない情報ですから、是非とも新型「フィット4」を検討されている方は参考にしていただけたらと思います。

今回は、大きくどういったところが変更され、どういった機能が追加されるのか?といった概要をお伝えしたいと思います。
※グレードやボディカラー、安全機能「Honda SENSING」は後日当ブログにて展開していきますので、定期的なチェックをよろしくお願いいたします!

▽▼▽新型「フィット4」に関する最新情報はコチラ!▽▼▽

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~早速新型「フィット4」の変更概要を見ていこう~

①極細フロントピラー

まず極細フロントピラーですが、これは以前より目撃されている開発車両の通り、Aピラーがかなり細くなることで三角窓がより際どく立ち上がるようになり、死角をなくすような感じになります。
特に三角窓については、フロントドアと一体型になっている可能性もあるとのことで、これについては現車を見てみないと何とも言えないところだと思います。

②コクピットの一新(7インチフルTFT液晶メータが全グレード標準装備)

続いてのコクピットの一新についてですが、上の現行「フィット3」とは異なり、新型では赤線の様にフルフラットになり、青丸のダッシュボードのバイザーが無くなった水平基調へと大胆に変更されます。
また、運転席メータについても7インチフルTFT液晶メータが全グレード標準装備されるとのことなので、このあたりの先進性の進化も大きなポイントだと思います。

③フロントワイパーの改良

続いてのフロントワイパーの改良についてですが、これはどうやらフロントシートにて座った際に、フロントワイパーが見えない(隠れるように)ように設計されているそうで、前方の視認性を向上させるのだとか

④フロント・リヤシートの改良

こちらはシートを現行よりも厚くすることで乗り心地を向上させるとのことですが、基本的にはファブリックシートを採用するとのことで、上位グレード(グレード詳細は後日公開)にはメーカオプション扱いに本革を採用しているとのことです。

⑤フレキシブルアタッチメントテーブル

続いてはフレキシブル・アタッチメントテーブルについてですが、これは上の赤丸のセンターコンソールのところに取外しが可能な専用テーブル(恐らく物置用)が装着されるそうです。

おそらく勘の良い方は気付かれたかと思いますが・・・「サイド(手動)ブレーキはどうするの?」という疑問に関して、これは後日ブログにも詳しく記載しますが、今回のフルモデルチェンジで遂に電動パーキングに変更されます(ようやくですよ!)。
この変化はかなりの高評価だと思いますが、オートホールド等の機能追加?に関してもまた後日当ブログにて公開致します。

⑥コネクティッドサービス

これについては「?」と思われた方も多いのではないかと思いますが、今回のフルモデルチェンジにより、エアコンの遠隔操作や緊急通報サービスを提供する「コネクティッド・サービス」が新たに採用されるそうです。
これに関する具体的な情報はまだ展開されていませんが、レクサスのオーナーズ・デスクような役割を果たす機能なのかもしれませんね。

⑧エンジンラインナップ

おそらく皆さんはここが一番気になるのではないかと思いますが、以前より噂されていたのは、現行「アコード/ステップワゴン/オデッセイ/CR-V/インサイト」に搭載されるデュアルモータタイプのi-MMDという内容だったと思いますが、今回の新型「フィット4」では、排気量1.3L アトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンのみと、排気量1.5L i-VTECエンジン+i-MMDシステムを搭載したハイブリッドモデルの2種類がラインナップされるとのことでした。
(2019/9/5加筆・訂正:9月初旬に入ってきた最新の資料にて、ハイブリッドモデルは1.5L+i-MMDであることを確認。1.3Lハイブリッドは無しとのことです)

従って、RSグレードのようなダウンサイジングターボモデル(排気量1.0Lターボエンジン)がラインナップされる予定は今のところ無いとのこと(これはかなり予想外でしたが、一部セールスさんの推測も入っているので、発表までには何かしら新たな情報が展開されるかもしれません)。

以上が、新型「フィット4」の概要となります。
次のブログでは、グレードや追加機能等をご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!

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