本当か?マセラティが2020年に全く新しいスポーツモデルを発表。既存モデルもマイナーチェンジやフルモデルチェンジを控えるも「アルフィエイリ」はいつ登場する?

~マセラティは本当にロードマップ通りに市販化するのだろうか?~

マセラティといえば、2022年以降にフェラーリ製エンジンを供給ストップするだけでなく、更にはBMWの自動運転技術を導入する考えを示す等、独自ブランドではなく他社ブランドを巻き込んでの新しいマセラティを開拓する動きが見られていますが、そんなマセラティの今後4年間の製品ロードマップならぬ製品アクションが公開されています。

上の画像にて公開されているマップを見てみると、来年の2020年には既存モデルとなる「レヴァンテ(Levante)/ギブリ(Ghibli)/クアトロポルテ(AQuattroporte)」がマイナーチェンジを施し、更には全く新しいスポーツモデルが登場する予定となっています。

恐らくこのスポーツモデルが、以前より度々噂されている「アルフィエイリ(Alfieri)」だと思われ、マセラティブランドのトップモデルとしてハイブリッドモデルとして登場するのか、PHV(プラグインハイブリッド)としてなのか、はたまた電気自動車として登場するのかは不明ですが、とりあえずは本当に市販化されるのかが気になるところではありますね。

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~「レヴァンテ」の弟分や全く新しいオープンスポーツモデルの登場も控えているぞ~

続いて2021年モデルについてですが、「レヴァンテ」とは異なる全く新しい「D-UV(コンパクトSUV)」とオープンタイプのスポーツモデル(「アルフィエイリ」のオープン仕様?)、そして「グランツーリズモ」のフルモデルチェンジ版が登場する予定となっています。

更に2022年モデルには、フルモデルチェンジ版の「グランカブリオ/クアトロポルテ」が登場する予定となり、2023年には「レヴァンテ」のフルモデルチェンジ版が登場する計画となっていますが、この計画を見てみると「ギブリ」は特にフルモデルチェンジを果たすことはなく、マイナーチェンジレベルで抑えてくることが考えられますね。

なお、これはあくまでも補足程度ではありますが、2021年に発表される予定の新型「D-UV」は、BEVシステムを搭載することなく、代わりにPHVが搭載される予定とのこと(横文字が並んでややこしいですが…)。
価格帯については明らかにされていませんが、「レヴァンテ」よりも安価になることは間違いないと思います。

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Reference:CARSCOOPS

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