2020年モデル・トヨタ新型「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」の価格が明らかに!何とハッチバックとセダンの価格帯が全く同じであることが判明

~遂に新型「ヤリス」のグレード別価格帯が明らかに~

2019年4月にマツダの現行モデル「デミオ/マツダ2(Mazda2)」をベースとした、OEM供給モデルとなるトヨタ新型「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」を発表したわけですが、このモデルの車両本体価格が判明。

2020年モデルの新型「ヤリス」は、大きくハッチバックモデルとセダンモデルの2種類がラインナップされ、何といずれの個体も価格が据え置きになっているとのこと。
自動車ニュースサイトCarsDirectの情報によると、新型「ヤリス・ハッチバック/セダン」はエントリーグレードLEと上位グレードXLEの2種類のみとなり、価格帯としてはそれぞれ約200万円から/約211万円からの発売となります。

装備内容はどちらのボディスタイルも全く同じになっていて、トランスミッションも6速AT/6速MTをラインナップ。
なお、6速MTモデルは更に安価になるとのことで、エントリーグレードLEが約177万円から、上位グレードXLEが約189万円からの販売となっています。

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~改めて新型「ヤリス」の外観をチェックしてみよう~

ちなみに「ヤリス・ハッチバック」は、もともと「ヤリス・セダン」からインスピレーションを受けたデザインとなり、フロントには六角形のグリルとその内側にはフロントフォグランプ、そしてLEDヘッドライトを採用。

気になるデザイン面においては、まるでトヨタのデザインは全く取り入れているようには思えず、見た目やシャシーは「デミオ」で、エンブレムだけがトヨタといった感じとあり、加えてフロントフェイスの大口化されたフロントグリルが品性を少し低下させているようにも見えてしまうのが残念なところ(ちょっとトヨタの本気度が伝わってこない)。

その他には、ハッチバック/セダン共通でバックカメラや16インチアルミホイールを標準装備とし、グレードに応じてボディカラーのコンポーネントやクロームエキゾーストチップ、LEDターンシグナル内蔵のパワーサイドミラー、プリコリジョンシステムを採用するなど、実用性を高めた一台となっています。

上位グレードXLEは、フルレザーシートを採用し、エアコン関係はオートエアコン、雨滴感知ワイパーシステム、本革巻きステアリングホイール、フルLEDヘッドライトが標準装備されます。
安全機能においては、トヨタセーフティセンスが標準装備となる模様。

気になるパワートレインですが、排気量1.5L 直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力107psを発揮するとのことです。

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Reference:motor1.com

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