いよいよ納車前?公道にて一部カモフラージュされたフェラーリ「F8トリブート(Tributo)」が登場。併せて「F8スパイダー/SF90ストラダーレ」の価格帯も明らかに

~「F8トリブート」もいよいよ納車に向けての準備も完了?~

イタリアのフェラーリ本社近くにて、「488GTB」の置き換えモデルとなる「F8トリブート(Tributo)」と思われる個体が登場。
フロントやサイド部分には白いカモフラージュラッピングが施されていますが、恐らく初期ロットモデルを納車する前の最後のテスト走行だと思われ、「488ピスタ」のようなハイパフォーマンスモデルの開発車両ではないとのこと。

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~今後「F8トリブート」のオープンモデルも販売へ~

既に当ブログにおいても、新規オープンしたてのフェラーリ正規ディーラ・グランテスタ長野さんにて実車インプレッションは実施済みですが、写真や映像で見るよりも現車で見る方が圧倒的にカッコよく、しかしフェラーリらしい女性的で美しい側面も見せているため、これまた人気を高める一台ではないかと推測しています(もちろん日本市場では既に完売していますが…)。

なお、更に希少価値の高いオープンモデルの「F8スパイダー(仮)」については、9月より先行予約が開始されるとのことですが、既に上位顧客からの予約も殺到しているそうで、これも9月の先行予約開始と同時に完売となりそうです。

参考までにですが、クーペモデルの「F8トリブート」は約3,300万円であるのに対し、「F8スパイダー」は約3,650万円からの販売となるそうです。
一方で既に発表されているPHVモデル「SF90ストラダーレ」ですが、こちらは当時約7,000万円程になる?という噂が流れていましたが、実際には約5,250万円からとのことでした。

あと、年内には「812スーパーファスト」のオープンモデルとなる「812アペルタ(仮)」や、全く新しいカテゴリモデル(多分SUV的なアレ)も登場する予定となっているので、2019年もフェラーリの快進撃は止まらず、ランボルギーニやマクラーレンよりも高く安定した水準で販売を続けていくのではないかと思います。

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Reference:autoevolution

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