スズキ・新型「ジムニー」やメルセデス「AMG G63」は全くの論外。究極のオフロードモデル・レズヴァニ「タンク」の追加ティーザー公開!最高出力は1,000馬力以上

~例のオフロードモデルのティーザー第二弾が公開!~

以前、アメリカ・カリフォルニアを拠点とする新興メーカ・レズヴァニが、2017年に地球上で最もタフなオフロード四輪駆動SUV「タンク(Rezvani Tank)」を発売したことに加え、2020年モデル専用の最新「タンク」の登場が判明していて、更にこのモデルに関する第二弾となるティーザー画像が新たにリリースされました。

今回新たに公開されている新型「タンク」のティーザー画像ですが、かなり複雑な形状となるフロントフェイスとフロントフードを持ち、相当に強力且つ熱気のあるエンジンを搭載させていることを期待させるティーザー画像となっています。

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~新型「タンク」は上質な乗り味も提供しつつ世界トップクラスのパワーも保持~

新型「タンク」に搭載されるエンジンは、ダッジ「チャレンジャーSRTデーモン」にも搭載される排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力707hpを発揮しますが、オプションのTANK Xパッケージを設定することで1,000hp以上に調整することが可能だそうで(多分ドラッグレースで大暴れするタイプ)、「地球上で最も強力な量産型SUV」になると言われています。

またプラットフォームについては、従来採用されていたJK世代のジープ「ラングラー」のプラットフォームではなく、最新JL世代のものを流用することが判明していて、更なる上質な走りに加え乗、乗り心地も改善されているとのこと。

今回のモデルに関して、レズヴァニCEOであるFerris Rezvani氏によれば、「より筋肉質でバランスのとれたタフ過ぎるオフロードモデルになり、更に新鮮なデザインを提供することになる」と説明しており、その裏付けとして核爆弾や電磁放射のE1レベルの爆発にも耐え得るエレクトロ・マグネティック・パルス・プロテクションを含む軍用グレードのタンク・ミリタリー・エディションもラインナップしているそうで、こちらは相当な費用が発生するモデルではないかと考えられます。

そのクロカンスタイルはメルセデスベンツ「Gクラス」やスズキ「ジムニー」と同じ系統ではありながらも、装甲車としても使われるためボディはかなり頑丈。
走破性はもちろんのことですが、防弾性は上記2台とは比較にならないほどのタフさを持っていると予想されます。

新型「タンク」は、今冬より初期ロットモデルのデリバリーがスタートするとのことで、既に先行予約として約26万円のデポジット受付がスタート。
価格帯については明らかにされていませんが、最上位グレードともなる最低3,000万円程になるのではないかと予想されています。

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Reference:motor1.com

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