これ本当?トヨタの新型ミドシップスポーツ「MR2」が2024年に登場との噂が浮上。エンジンはロータスとの共同開発、「86/スープラ」の中間モデルに

2019-08-08

~本当に「MR2」は復活するの?~

トヨタが現在ラインナップするスポーツモデル「GRスープラ/86(ハチロク)」に加えて、新たにスポーツモデルを拡充するかもしれないとの情報がありましたが、ここに来て再度ではありますが次世代スポーツモデル「MR2」が登場する?との噂が浮上。

自動車ニュースサイト・ベストカーの情報によると、今回のスポーツモデルは「GRスープラ/86」とは異なるエンジンレイアウトを持ち、更にはイギリスのライトウェイトスポーツメーカであるロータスとの共同開発による特別なエンジンが搭載されるかもしれないとのこと。

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~トヨタのスポーツモデルは他社との共同によって誕生する可能性が高い~

具体的には、トヨタが過去に販売したミドシップスポーツモデル「MR2」が次世代モデルとして復活する可能性があるとのことで、ここにロータスの軽量アルミバスタブフレームを採用することで、エンジンも専用チューニングとなる排気量1.6L直列3気筒ターボエンジン、もしくは排気量1.8L 直列4気筒エンジンが搭載するかもしれないとのこと。
※BMWとの共同開発にて誕生した「GRスープラ」もそうですが、今後トヨタの次世代スポーツモデルは他社との競合以外では誕生しない(できない?)との見方もあるようです。

ロータスがラインナップする「エキシージ/エリーゼ/エヴォーラ」には、トヨタから供給されたエンジンが採用されていますが、今回の新型「MR2」では遂にロータスベースでの共同開発エンジンとなる可能性も秘めているので、どういった性能を発揮し、どういったコンセプトで発表してくるのかが非常に気になるところ。

なお予想スペックとしては、排気量1.6L 直列3気筒ターボエンジンを搭載したと仮定すれば、最高出力250ps/最大トルク320Nmを発揮することが予想されるとのこと。
トランスミッションは、やはり昔ながらのスポーツモデルということもあって6速MTがラインナップされると予想され、その一方でより上質な走りを提供する8速ATもラインナップすることは間違いなさそう。

そして気になる価格帯は約450万円程とのことですが、これは「GRスープラ」のエントリーモデル(490万円)よりも安く、「86」のGR SPORT(378万円)よりも高いことから、ちょうど各モデルの間に位置する新たなスポーツモデルとして誕生するには十分な理由と位置づけにはなりそう。
なお発表時期は2024年頃と大分先ではありますが、その頃にはまた別のスポーツモデルが登場している可能性も高そうですね。

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