奇跡が起きた…マンションの6階から落下してきた犬がダッジ「チャレンジャー」のサンルーフを突き破ってシートに着地して九死に一生を得る

とんでもないハプニングの上にとんでもない奇跡が・・・

アメリカ・ニューヨークのマンハッタンにあるローワーイーストサイドのマンション6階から、小さなフレンチブルドッグ(名前はウィンストンだそう)が突如として落下し、たまたま駐車場に停められていたシルバーカラーのダッジ「チャレンジャー」のサンルーフを突き破って、シートに着地し死を免れたとのこと。

このとんでもないハプニングと奇跡ですが、事の発端となる犬がどうして建物の6階から落下してきたのでしょうか?

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~そもそも飼い主が首輪を外していたことが事の始まりだった~

このとんでもない衝撃的なハプニングは、先週末の8月3日の夜に発生したそうで、この犬を飼っていた女性が首輪を外した状態で夜の散歩から帰ってきた際、たまたま解錠された外階段に犬が上ってしまい、次第に暗くなっていく外階段から足を踏み外して落下してしまったそうです。

ただ幸いなことに、駐車されていたところにたまたま車両があり、その車両がサンルーフ付でシートも柔らかいレザー製だったという奇跡による奇跡が重なって助かったわけですが、犬は完全に無傷だったわけではなく、一部打撲をしているそうで一時的な入院が必要とのこと(もちろん命に別状はなし)。

もし仮に駐車場に「チャレンジャー」がいなかったら…「チャレンジャー」のルーフにガラスサンルーフが設けられていなかったら…確実に犬は亡くなっていたと思います。
なおこの車両のオーナーは、ハプニング当時犬が落下したことなど信じていなかったとして、「女のイタズラで車が壊されたんだ!」と激怒したそうですが、これもたまたま防犯カメラに犬が落下した瞬間が映っていたようで、それにより今回のハプニングの概要を把握したとのことです。

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Reference:autoevolution

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