2020年モデル・トヨタ新型「ランドクルーザー」はこうなる?個性的な顔つきでゴリゴリ感も向上、よりオフロード志向へと変化

~フェイスリフト版・新型「ランドクルーザー」はこんな顔になる?~

トヨタの大人気SUVモデル「ランドクルーザー(Toyota Land Cruiser、ランクル200)」の次世代版がダウンサイジングターボエンジンを搭載するとの噂も浮上していますが、まずは2020年モデルとしてマイナーチェンジを控える新型がどのような顔つきになるかを示した予想レンダリング画像が公開されています。

今回レンダリングを作成したのは、デジタルアーティストでお馴染みKolesa.ru氏で、以前目撃された開発車両を参考にブラッシュアップしたフロントマスクになっているとのこと。

2020年モデルについては、あくまでもフェイスリフト程度の小変更になるようですが、フロントマスクを見ていくとフロントロア部分(特にフロントフォグランプ周り)の同色素地パーツやブラックのベゼルパーツ等、現行モデルに比べてよりワイド&ローに変化し(顔が縦長になった?)、アクティブ且つオフロードチックな顔つきとなっていますね。

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~リヤデザインはフロントに比べるとかなり大人しめに~

リヤデザインはこんな感じ。
やはり一番の大きな変化はリヤマフラでしょうか。
リヤアンダーバンパーと一体型となるマフラチップがインストールされ、ワイド感はあるものの、まとまりのあるお尻になっていますね。
フロントに比べるとゴリゴリ感に欠けるものはあるますが、結構メリハリをつけたフェイスリフトモデルといった印象を受けます。

ちなみに2021年モデルとして登場予定の次世代「ランドルクルーザー」は、従来のボディオンフレーム構造を維持しながらも、先述にもある通りV8エンジンではなくV6ツインターボエンジン(ハイブリッドになる?)を搭載するとの噂が浮上しています。
これについては、10月24日に開催される東京モーターショー2019にてコンセプトモデルが発表されるとのことなので、その際にパワートレインに関する新たな情報なども展開されるかもしれません。

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Reference:motor1.com

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